アイフルでお金借りる

お金を借りるなら知名度が高いところで、と考えたときに候補に入る一つとしてアイフルも挙げられるのではないでしょうか。アイフルはテレビのCMなどでも多く宣伝をしていますし老舗の大手消費者金融の一つで実績もしっかりとある会社です。そんなアイフルでお金を借りるとなった場合、他社と比較してどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

アイフル

 

金利と限度額

まず基本的な情報として、アイフルの金利は4.5%〜18.0%限度額は500万円です。

 

大手の消費者金融になりますと、大体この辺りのスペックは横並びのレベルになっていますね。そのなかでもアイフルは下限の金利がやや低めな設定になっています。

 

審査・必要書類

審査は最短30分で当日振込も可能となっています。また店舗や契約ルームに来店をしても最短30分でカード発行が可能です。来店の際には運転免許証や健康保険証、パスポートなど本人確認書類を忘れずに持って行きましょう。

 

また貸金業法に基づき、収入証明書の提出が必要なケースもあります。50万円を超える契約を行う場合、もしくは他社を含めた借入総額が100万円を超える場合には、所定の収入証明書類の提出が必要となります。

 

もし審査に通るのかどうか不安…ということでしたら、公式サイトに融資可能かどうかを判断してくれる1秒診断がありますので、そちらを試してみるといいでしょう。入力項目は年齢、雇用形態、年収、他社借入金額だけでOKです。

 

審査通過率

審査の厳しさについてはどうなのでしょうか?アイフルも他の大手同様、審査通過率を公表していますが、アイフルの審査通過率は1位のアコムについで2位です。

 

知名度でいきますと、プロミスあたりが2位かという印象もありますが、アイフルは申込者数は及ばないものの、経営難をのりこえ業績の回復にともない融資も積極的となっていることなどが、審査通過率の高さにつながっているのではないでしょうか。

 

また、アイフルは実は顧客対応に非常に定評があるカードローンで、口コミや評判をみましても利用者に対して対応が柔軟だと、評価が高くなっています。

 

相談によっては親身になってくれて返済計画を一緒に考えてくれたり、審査も柔軟にしてくれる傾向がみられるなど、こうした申込者に対する対応が評判となって、審査通過率を上げているのかもしれません。

 

アイフル

 

サービス内容

アイフルの審査や基本的なスペックについては以上のようなところですが、それではサービスに関してはどうなのでしょうか。やはり、使い続けるのであれば、利便性が高く使い勝手の良いカードローンを選びたいですよね。

 

配達時間えらべーる

アイフルでは、指定の時間帯に自宅でカードが受け取れる「配達時間えらべーる」というサービスがあります。

 

アイフルでお金を借りたいけれど、ローンカードが自宅に郵送されてくるのを家族に見つかったらどうしよう…などと不安な場合でも、本人限定配送となっていますので、安心してカードを受け取ることができます。

 

PC、スマホ限定のサービスですが、これはちょっと嬉しいですよね。

 

ローン商品のラインナップが豊富

さらに、アイフルは他の大手消費者金融と比べ、ローン商品のラインナップが豊富です。

 

  • かりかえMAX
  • おまとめMAX
  • 事業サポートプラン(個人プラン・法人プラン)
  • わんポチッと。
  • ファーストプレミアム・カードローン
  • 目的別ローン
  • レディースアイフル

 

プロミスやアコムにも、おまとめローンや事業者ローンなどのローン商品はありますが、アイフルは銀行カードローンも驚きの展開となっています。

 

おまとめローン

とくにアイフルを利用中もしくは利用したことがある方むけのおまとめローン、おまとめMAXなどは金利が12.0%〜15.0%という低金利となっていて銀行カードローン並みの低さです。

 

貸金業法に基づく計画返済支援おまとめローンになりますので、現在の借入が年収の3分の1を超えている場合でも審査が可能となっています。

 

このように、アイフルは金利など目に見える条件としては目立つメリットはないものの、利用者にとって使い勝手の良いサービスを展開しているカードローンになっています。

 

独自の経営路線

特筆すべきアイフルの他社との大きな違いは、なんといっても独自の経営路線を進んでいる点でしょう。

 

例えば、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)でしたら三井住友フィナンシャルグループ、アコムなら三菱フィナンシャルグループというように、他の大手は大手都市銀行のグループ傘下に入っていますが、アイフルはどの銀行の系列にも属さないで、独自の路線をつらぬいています。

 

なぜ他社は銀行傘下に入っているのか?その背景には出資法などの法改正による業界再編があります。

 

貸金業法など法改正がされた影響により、消費者金融の多くは独自で経営を続けて行くことが難しくなりました。そして多くの業者が消えて行くなか、生き残りを模索した結果、他の大手は銀行の系列に加わり経営を続けて行くことになったのです。

 

そんな時代の流れのなか、アイフルは銀行系列に加わることなく独自に経営を続けながら、今も大手と呼ばれる地位をキープしている会社なのです。

 

他社は銀行系列に加わることで、「銀行傘下の消費者金融」という安心や信頼を得ましたが、アイフルは独自で経営を続けながらも企業努力によりそれらを得たカードローンなのです。

 

アイフル