ビジネクストカードローンについて

ビジネクストカードローンの魅力

ビジネクストカードローンの魅力は、事業資金に特化している高額対応ローンであることでしょう。アイフル、セブン銀行、東京スター銀行などの提携ATMがあり、これらから通常のカードローンと同じ要領で借りることができます。

 

20歳〜69歳の個人事業主・法人が利用対象となっており、借入は1〜1,000万円に対応しているため、少額・高額を問わずに便利なローンとなっています。実質年率は100万円未満だと13〜18%、100万円以上だと8〜15%の設定です。

 

カードローンタイプなので、必要なときに必要なだけ借りられるのが魅力です。

 

ビジネクストカードローンの審査

ビジネクストカードローンの仮審査は公式サイトの専用ページから受けることができます。内容は電話で伝えられるので、審査にパスした場合は郵送・FAXにより本審査用の必要書類を提出してください。本審査にパスすると借入可能になりますが、即日で借りることはできません。概ね3日くらいかかるので、近々お金がかかるイベントがあるので用意しておきたいという状況で役立つローンです。

 

審査において必要となる書類は、個人融資では本人確認書類と2年分の確定申告書となります。法人融資では代表者の本人確認書類と登記事項証明書(商業登記簿謄本)、2年分の決算書です。

 

ビジネクストカードローンの申込用紙は公式サイトからダウンロードすることも可能で、FAXで送信して審査を受けることも可能です。疑問点についてはフリーコールで対応してくれるので、平日の9時30分〜18時に連絡・確認をしてください。

 

総量規制対象外のビジネクスト

ビジネクストカードローンを個人で利用する場合は総量規制対象外であり、これは目的融資に該当しているためです。貸金業法の対象となるローンですが、個人へは例外貸付という形になっています。これに対して法人の場合は、通常のカードローンと同じく総量規制の対象となります。

 

個人が総量規制対象外でビジネクストカードローンを利用するためには、事業運営をしていることが前提です。事業専門のカードローンであり、融資を受けるには提出書類として確定申告書、事業・収支・資金計画書を用意する必要があります。

 

総量規制対象外となる場合でも際限なく借りることはできず、あくまでも利用者が返済できると考えられる融資額となります。これについては業者側が決定するので、申込者の意向がそのまま通るとは限りません。審査を少しでも有利にするためには、無理をしない金額で申し込むことが大切です。

 

自営業者はビジネクストがおすすめ!

ビジネクストカードローンが自営業者に最適な理由は、事業目的に融資をしているカードローンだからです。大手や銀行系の消費者金融は生活資金目的として貸付しているところが多く、事業資金は不可としている場合が少なくありません。

 

事業資金というのは生活資金とは別物と考えられるため、融資対象から外れるのが普通です。何より一般的な消費者金融は事業者に対して融資するケースが少ないため、利用者の信用力・返済能力などを正確に判断するのが難しいのです。

 

大手・銀行系の消費者金融の多くは、公務員とサラリーマンに対して優遇融資しています。安定収入を得られやすい職業であることが理由であり、逆に自営業者は収入の浮き沈みが激しいと考えて融資には消極的になっています。

 

ビジネクストは事業資金専門のローンであり、決算書や確定申告書、事業成績などを総合的に判断して融資の可否を決定しています。事業資金として借りるなら、通常のカードローンよりも審査に通過しやすいと言えるでしょう。

 

ビジネクストを利用する時の注意点

ビジネクストカードローンの契約においては、通常のカードローンより多くの書類が必要となります。消費者金融のローンしか利用したことのない方だと、面倒に感じてしまうかもしれません。確定申告書(前年度)のコピー、事業・収支計画書などを提出する必要があり、本人確認書類のみで申し込みできるカードローンより手続きが複雑です。

 

以前に銀行の事業資金を利用していた方なら問題ないでしょうが、そうでない方は少々戸惑うかもしれません。高額な資金を調達するには事業資金用のローンを利用するべきですが、少額だけ用意したい状況ならプロミスを利用するのも手でしょう。

 

プロミスは小口融資の消費者金融であり、自営業者が生活費の借入をしているケースも多いのです。審査は最短30分、融資までは最短60分というスピード利用が可能なカードローンであり、1万円から利用できるのが魅力です。

 

まとめ

個人事業主、法人の代表取締役などに対応した事業融資であるビジネクストカードローンは、最高1,000万円まで対応しています。事業資金の希望額は生活費より高額になるのが普通なので、調達するには事業資金専門のローンを利用するのがベストです。

 

一般的な多目的ローンよりも申し込み手順が複雑であり、審査に時間がかかるといったデメリットはありますが、事業資金目的として借りる場合は借りやすいです。多目的ローンにも事業資金に対応したものがありますが、あくまでもオプション的な位置づけにあると考えてよいでしょう。

 

生活資金の利用がメインなので、事業融資という名目で借りようとすると融資不可となることが多いのです。生活費が不足して困っているという状況なら、少額融資に即日で対応してくれるプロミスがおすすめです。10万円もあれば不足分を解消できることが多いでしょうし、少額の希望額にするほど審査の通過率は高くなります。

 


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