エム・アール・エフについて

エム・アール・エフってどんな会社?

エム・アール・エフは、事業者向けのビジネスローンを取り扱っている金融機関で、福岡市中央区に本社を置いています。

 

エム・アール・エフの顧客には中小企業のオーナーや個人事業主が多いため、スピードを重視した融資実行を意識しており、様々なニーズに対応できるように5種類のローンを取り扱っています。

 

返済方法は銀行預金からの口座引き落としのほかに、指定口座への振り込みや来店による返済など様々で、返済プランについても親身になってオーナーの方の要望に応えてくれます。申し込み方法もインターネット等、多岐にわたっています。

 

エム・アール・エフの審査の申込み方法

エム・アール・エフの審査の申込み方法ですが、

  • インターネットサイト
  • メール
  • フリーダイヤル
  • FAX

等の申込み方法の中から選択することができます。その際に5種類の融資プランの中から商品を選択することになります。

 

申し込みの際には簡単な情報を入力していきますが、運転免許証や健康保険証、パスポートや住民票などの本人確認ができる書類を2点と、決算書(申告書)などの事業内容を証明する書類を合わせて用意しておく必要があります。

 

以上の手続きにより仮審査が行われます。内容を確認するためにエム・アール・エフの担当者より電話がかかってきますので、対応してください。

 

仮審査が通るといよいよ本審査となり、別途必要書類の提出が必要になります。

 

本審査にも通れば晴れて契約手続きとなりますが、契約手続きはインターネット等では行っていないため、面談での手続きが必要になります。融資商品によっては土地や建物を担保に入れるものもありますので、契約する際の書類の記載や確認などは慎重に行う必要があります。

 

契約手続きが完了すれば、指定の口座に融資金が振り込まれて融資完了となります。それ以降は返済がスタートすることになりますが、エム・アール・エフの返済方法は大きく3つあります。

 

元利均等方式

毎月の返済金額が常に一定になるように設定されています。

 

元金均等方式

借入金額に対して返済期間中の元金の返済金額が一定になる仕組みで、元金に毎月の金利が加算されますので、借り入れ当初の返済金額が多く、それから徐々に返済金額が減少していく仕組みとなります。

 

自由返済・元金据置タイプ

毎月の金利支払い以上の金額であればいくら返済してもいいという内容になっています。なお、エム・アール・エフでお金を借りるためにはいくつかの条件がありますので事前に確認しておきましょう。

 

例えば、営業エリアの都合で、申込人は、「九州各県(沖縄を除く)、岡山県、広島県、山口県、香川県、愛媛県に在住または事業拠点を構える人」という条件がありますので、それ以外の方は残念ながら申し込み自体ができないことになります。

 

即日キャッシングをするなら

 

エム・アール・エフには5つの融資商品がありますが、インターネットやFAXなどのどの申し込み方法であっても審査回答までには数日は必要となりますので、即日キャッシングをすることはできません。

 

もちろん、少しでも早く融資金を振り込んでもらうためにも、申し込みの段階で入力内容に不備がないかを十分に確認し、審査に必要な書類もあらかじめ準備などしておく必要があります。また、審査の際の担当者からの連絡や、審査結果の連絡に対するレスポンスも迅速に行うため、常にメールや電話に対応できる状況にしておきましょう

 

審査が通った後の契約手続きは来店や担当者が訪問する方法など、とにかく面談で行わなければいけませんので、対応できる時間を確保しておきましょう。しかし、どうしても即日キャッシングが必要ということであれば、カードローンでお金を借りるという方法もあります。

 

カードローンは、各種の金融機関が取り扱っており、インターネットサイト上から簡単に申し込みができ、本人確認書類や収入を証明する書類の提出の必要がありません。

 

また、カードローンの審査結果は即日で出ますので、最短であればそのまま即日融資実行が可能というところもあります。もっとも、カードローンで借りられる額には限度がありますし、何よりも金利が少し高めに設定されています。

 

カードローンは様々な金融機関で取り扱っており、個人として借り入れをする場合には貸金業法の総量規制の対象にもなってきて、いろいろと制限を受けることになりますので、どうしても即日という場合でなければ、エム・アール・エフでしっかりと審査をしてもらって、融資を実行することをおすすめします。

 

融資金利については商品プランや返済プランによって要相談となりますが、不動産を担保にする商品もありますので、カードローンに比べれば非常に低い金利で借りることも可能です。

 

なお、不動産を担保にする場合には、エム・アール・エフとの金銭消費貸借契約とは別に、不動産に対する抵当権の設定契約が必要になり、法務局や司法書士との調整も必要になってきますので、別途時間に余裕をもって対応することになる可能性があります。

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