ORIX CLUB CARD(オリックスクラブカード)

ORIX CLUB CARD(オリックスクラブカード)とはどのような商品?

オリックスクラブカードは、個人事業を行っている方向けのカードローンとなります。借入限度額は500万円まで可能で、さらに事業の資金としても利用できます。

 

そのため、つなぎ資金や運転資金にも活用ができる利点があります。

 

自営業者としては他社のカードローンと比較しても、非常に利便性が高いと言えます。最短即日融資も問題なく、実質年率は6.0%から17.8%となっています。おまけに総量規制の対象外というメリットもあります。

 

さらに特筆すべき点として、審査が最短で60分で、敷居が低いことが挙げられます。

 

オリックスVIPローンカード BUSINESSの審査

オリックスVIPローンカード BUSINESSの審査に申し込むには、オフィシャルサイトにアクセスする必要があります。

 

オリックスクラブカードのオフィシャルサイトで利用規約を確認し、同意した上で必要事項を入力します。情報を入力後、審査が開始される流れとなっています。

 

審査で必要となる書類はFAXや郵送ではなく、WEB上にアップロードすることで送信となります。審査自体は最短だと60分で終了し、通過すると登録した電話番号やEメールに連絡があります。そこで申込内容の確認作業があります。すべての審査が完了した後、ローンカードが配送されてきて利用が開始できるようになります。

 

オリックスクラブカードで即日融資を受け取るためには、平日の14時半までに審査を終えなければいけません。審査時間は最短でも60分となっていますが、その時の審査状況により長引くことがあるので、少なくとも前日か当日の朝までには審査の申し込みを済ませておくようにしましょう。

 

平日の14時半までに審査が完了すると、WEBにおいて契約内容のチェックと同意が求められます。同意をクリックすると契約が正式に完了し、融資が振込にて行われます。振込の手続きには若干時間が掛かってしまうため、終了間際の契約になり15時を経過すると、入金が反映されるタイミングが翌営業日となってしまう可能性があるため注意が必要です。

 

審査が通過したという連絡を受け取った時点で、すぐにWEBページで同意をクリックし、時間に余裕を持って契約を完了することで即日融資が可能となります。

 

オリックスVIPローンカード BUSINESSの概要

オリックスVIPローンカード BUSINESSとオリックスクラブカードは契約コースごとに融資利率が異なります。
  • 50万円コースは年8.0%〜17.8%
  • 100万円コースは年6.0%〜14.9%
  • 200万円コースは年6.0%〜14.9%
  • 300万円コースは年6.0%〜14.9%
  • 400万円コースは年6.0%〜14.9%
  • 500万円コースは年6.0%〜14.9%

となっています。

 

利用対象者は20歳から69歳の方までと幅広いのが特徴です。業歴は1年以上の個人事業をしている方で、法人格を有している事業で代表の方となります。この場合、総量規制の対象外にもなります。

 

契約極度額は50万〜500万円で、実質年率は6.0%〜17.8%です。返済方法はリボルビング払いと一回払いの二種類があります。返済期間はリボルビング払いの場合、最長で10年2ヶ月の122回です。ただしこれは500万円を融資利率14.9%、毎月8万円ごとに返済した場合となります。1回払いの場合は、28日〜61日後の返済となります。

 

担保と保証人は一切不要です。借入限度額は最高で500万円、審査時間は最短で60分です。ただし審査の状況次第では若干長引く可能性もあるため、あくまでも目安としてお考えください。在籍確認は有りで、返済方法は口座振込となります。収入証明書も必要となります。

 

オリックスクラブカードBUSINESSの審査は厳しい?

オリックスクラブカードBUSINESSの申込条件は

  • 20歳〜69歳までの方で、以下のいずれかに該当する方。
  • 業歴1年以上の個人事業主の方、または法人格を有する事業の代表者の方(例:○○株式会社、△△有限会社を経営する方)。

 

必要書類は本人確認書類として
・運転免許証、免許証の交付を受けていない方は健康保険証が必要で、そのほか収入証明書類として

 

(給与所得のある方)
・源泉徴収票
源泉徴収票がない場合は、「直近2ヶ月連続の給与明細書」+「直近1年分の賞与明細書」
 ※氏名・支給年月日・社名のわかるもの。

 

・確定申告書
所得税の確定申告書(第一表および第二表)
 ※税務署印または税理士印のあるもの(電子申告の場合は不要です)。

 

・課税証明書
収入金額の記載があるもの。
課税証証明書がない場合は、地方税決定通知書。

 

・年金通知書
 お手元にない場合は、年金証書の写し。

 

(給与所得者で、最近転職されたという方)
転職などによって、現勤務先での「支払金額」が1年度分に満たない場合は、
・現勤務先の給与明細書(直近2ヶ月連続したもの)」+「直近1年分の賞与明細書が必要になります。

 

(給与所得者で、複数から収入を得られている方)
・給与所得と同時に年金収入も得られているなど、複数からの収入がある場合は、それぞれの収入が証明できる書類が必要になります。

 

申込条件から見た場合、特に厳しい申込条件ではありません

 

オリックスクラブカードBUSINESSの審査基準

オリックスクラブカードBUSINESSはインターネット上の取引となるため、直接対面での審査が無い分、書面による属性審査が高くなります

 

個人事業主の場合は、確定申告書や決算書などの数字はもちろん厳しくチェックされますが、特に重視されるのは他社の借入状況です。銀行のような保証協会の保証付き融資などはあまり気にする事はありませんが、消費者金融系から借入している時は、審査でマイナス要素となってしまうので注意が必要です。

 

法人の代表者の場合は、法人の借入はもちろんのこと、個人名義での借入も審査の対象になります。個人事業主の場合と同じく、消費者金融系で借入残高がある場合は、審査が厳しくなる傾向にあるようです。

 

オリックスクラブカードBUSINESSだけに限らず、返済の目途が立たないような借入れは、どこへ申込をしても、まず審査に通らないと考えておきましょう。

 

事業以外にも使える?

オリックスクラブカードBUSINESSの資金使途については何に使っても良い、という事になっています。特に審査においては他社借入がある場合、審査で厳しくなる傾向があるので、利用目的が他にある場合は、オリックスクラブカードBUSINESSを利用する事をおすすめします。

 

ただ、あくまでもビジネスローンなので、売上げが入金されるまでの運転資金や、銀行からの融資までのつなぎ資金を主目的として申込む事をおすすめします。

 

オリックスクラブカードBUSINESSは現在キャンペーン中で、2017年10月1日から2018年3月31日の間で入会した方は、入会日から最大3か月の間は特別金利0.3%で利用できるというサービスが受けられます。

 

現在ビジネスローンを考えている方は、オリックスクラブカードBUSINESSを選択肢のひとつとして考えてみてはどうでしょうか。

 

まとめ

オリックスクラブカードは個人事業を行っている方なら総量規制の対象から外れる貸付となるので、他社のカードローンを利用している状況であってもスムーズに利用できる事業者ローンとなります。あくまでも事業者向けローンであるため、事業の資金としての利用も可能です。そこが一般的に浸透している他社のカードローンとは大きく異なる点です。

 

個人事業主や資金繰りに頭を悩ませている会社の社長の方には大変使い勝手が良く、また最適なカードローンと言えるでしょう。

 

他社のカードローンは基本的に個人事業主が審査を通過することは難しいと言われています。そのため会社を経営している方や個人事業主の方で消費者金融や銀行のカードローンの審査に落ちてしまった場合には、オリックスクラブカードで融資の申し込みを受けることを推奨します。

 

また、オリックスクラブカードは個人事業主の方は総量規制の対象から外れるため、銀行などでカードローンの総量規制の限度ギリギリまで借入している方であっても、オリックスVIPローンカード BUSINESSなら問題なく借入できる可能性もありえるので、決して諦めることなく申し込みをしてみましょう。もちろん必ず審査を通過できる保証はありませんが、他社のカードローンと比較すれば、可能性が高いことは明白です。

 

カードローン選びに迷っている方であれば、オリックスクラブカードをおすすめします。

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