遅延損害金とは?

銀行や消費者金融等の金融業者から融資を受けたり、クレジットカードで買い物やキャッシングをすると、返済する義務が生じます。返済期日はあらかじめ決められており、その日までに引き落としあるいは入金することが重要です。

 

しかし、場合によっては、預金残高が足りず支払いができないということもあるかもしれません。そういう場合には、遅延損害金というものが発生します。

 

では、この遅延損害金とはいったいどういうものなのでしょうか?ここでは、融資あるいはクレジットカードを利用する前に知っておくべき遅延損害金について説明します。

 

そもそも遅延損害金って?

遅延損害金というのは、普段の生活ではあまり耳にしない言葉かもしれません。ここでいうところの遅延損害金とは、返済遅延時に発生する、いわゆる罰金のようなものです。金融業者からお金を借りたり、クレジットカードを使用したりすると、毎月請求書が届きます。

 

大抵の場合は、翌月の指定された期日に銀行口座から自動引き落としか、自分で入金するという形になります。しかし、銀行残高が不足しているとか、うっかり支払いを忘れてしまうなんてこともあるかもしれません。その結果、返済期日を過ぎて「滞納する」ということになります。そこで、返済遅延という扱いになり、遅延損害金を支払わねばならなくなるということです。

 

「高額な金利を支払っているのに、その上、遅延損害金まで請求されるのか?」と驚く人もいるかもしれません。その場合は、レンタルDVDを利用することを想像してみてください。

 

DVDをレンタルするときですが、借りる日数を決めて、そこで支払いをします。その日までに返済すれば、追加料金は一切発生しません。しかし、1日でも遅れると延長料金を支払う必要が出てきます。融資やクレジットカードなどを利用した際の「延長料金」的な意味合いを持つのが、この遅延損害金です。

 

つまり、返済遅延がなく予定通りの日に支払いをすれば、遅延損害金を請求されることはないということです。

 

では、遅延損害金はいつ発生することになるのでしょうか?

遅延損害金ですが金融業者によって呼び名が異なり、「延滞利息」と表記している場合もあります。しかし、返済遅延の対応に関しては、ほぼ同じです。予定していた返済日に入金がなされないと、その翌日から、既定の利息による遅延損害金が発生することになります。この遅延損害金ですが、一定の料金が定められているわけではありません。

 

たとえば「返済遅延したから1万円の罰金」などではないということです。融資はすべて日割りで利息が加算されますが、遅延損害金も同じ扱いです。ただ、遅延損害金は通常の利息とは異なる上限利息が定められており、それに従って計算することになります。

 

また、具体的な計算方法ですが、「借入残高 X 遅延損害金利率(年率) ÷ 365 X 延滞日数」となります。

 

まれに「今月返済予定の金額分にだけ、遅延損害金がかかるのでは?」と思っている人がいますが、それは間違いです。正解は、借入総額に対してです。

 

たとえば、借入残高が30万円で、月々の返済が1万円に設定されているとします。そこで返済遅延が起きると、遅延損害金が課せられるのは、この1万円にだけではなく、30万円のほうにということになります。

 

さらに、普段の融資に関する金利とは異なる高額利率が設定されていることも、忘れてはいけません。

 

これは、違法ではなく法律できちんと定められているものです。たとえば、普段15%の利息で借入しており、返済遅延をしてしまうと、そこにさらに高金利の遅延損害利息が課せられることになるというわけです。金融業者によって返済遅延の対応はそれぞれですが、ほとんどの金融業者がこの最高利息を採用しています。

 

通常の金利に上乗せして、この遅延損害金が課されることになりますので、返済の際の負担が非常に大きくなるのはいうまでもありません。放置すればするほど、借金総額はみるみる大きく膨れ上がるということになります。

 

金融業者の中には、ごくまれに遅延損害金が発生しないところもありますが、めったにありません。ほぼ、すべての金融業者がこの制度を採用しています。ですので、もし月々の返済日をうっかり忘れて返済遅延をしてしまったら、できるだけ早く支払いを済ませることが重要です。

 

では、返済遅延をしてしまったという場合、どう対応すればよいのか分からない人もいるかもしれません。一体、いつまでにいくら支払う義務があるのかを説明しましょう。

 

延滞後はいつまでにいくら支払うの?

 

滞納する人の中には、家計が苦しくて、今月は返済遅延をしてしまうかもしれないと事前に分かっている人もいるでしょう。逆に、完全に支払いのことを忘れていて、ついうっかり…という場合もあるかもしれません。

 

いずれにしても、返済すべき金額を支払わなければ、これは「債務不履行」ということになります。債務不履行になると、信用情報すなわちブラックリストに名前が記載されることになり、新たな融資やクレジットカードの発行が受けられないということになる場合があります。滞納した翌日に速攻でブラックリスト入りというわけではありませんが、素早く対応するにこしたことはありません。

 

さらに、延滞すると、支払い期限の翌日から延滞損害金が課せられます。たとえば、今月1日が返済予定日だったのに、入金するのが5日になってしまったという場合は、4日分の延滞損害金が上乗せされるということになります。10日遅れると10日分、30日遅れると30日分遅延損害金を支払わねばならないということです。

 

ただ、初めて滞納してしまったという人の中には、どうやってその分を支払えばよいのか分からない人もいるでしょう。もし、明らかに返済遅延してしまったと自覚があるなら、すぐに金融業者に連絡することをおすすめします。そこで、返済が遅れていることを伝えると、延滞損害金を含む返済額を教えてくれます。それをその日のうちに入金すれば、その月の支払いは完了です。しかし、1日ズレると、また金額が変わりますので注意が必要です。全額一括返済を望むような場合には、改めて問い合わせをするようにしましょう。

 

また、金融業者の中には、「規定に定められている最小返済額を入金すればよい」としているところがあります。その場合は、遅延損害金分など、余計な金額を上乗せする必要はありません。しかし、気を付けなければならない問題があります。それは、その最小返済額から、まず月々の金利が差し引かれ、それから延滞損害金が差し引かれるという点です。その残りが、元金の支払いにあてられるのですが、結果、あまり元金が減らないということになってしまうということです。

 

もし、毎月滞納続きで最低入金額だけを振り込むような状態になっていれば、なかなか完済のめどがたたないということになるでしょう。ですので、もし余裕があるのであれば、最低入金額のみではなく、多めの金額を振り込むことをお勧めします。

 

万が一、まったく返済遅延に気づかなかったという場合も、金融業者からメールや郵送、電話などで「お忘れではありませんか?」と連絡が入ります。その時点で支払いをすれば、延滞損害金が膨れ上がることを防ぐことができます。

 

中には、返済ができずに、金融業者から隠れたい気持ちになる人もいるかもしれません。しかし、返済が遅れれば遅れるほど、借金総額は増えていく一方です。消えてなくなることは絶対になく、ますます返済が困難になるだけでしょう。それに、返済遅延であったとしても、貸したお金を完済してもらうのが金融業者が一番望んでいるところです。

 

また、金融業者にしてみれば、遅延損害金で、さらなる利益がでているのも事実です。ですので、よほど悪質でない限り、支払いが遅れていることを責められることはまずありません。だから、恐れることなく正直に訳を話し、早めに対応することが重要です。

 

なお、いつまでに支払うのかですが、これはある程度、債務者側が決めることが可能です。たとえば、「来週の金曜日に入金の予定があるから、その日に払います」といった具合です。金額の相談にも乗ってもらえる場合もあるので、堂々と連絡するのがよいでしょう。いずれにしても、滞納した罪悪感で金融業者を避けるよりも、返済金額について真正面から話し合いをするのがよいということです。

 

遅延損害金を支払わない方法はあるの?

借金の返済予定日が過ぎてしまい、その結果、遅延損害金が発生したとします。その金額を支払わないで済む方法というのはあるのでしょうか?

 

残念ながら、一度発生してしまった遅延損害金を支払わずにすむ方法はありません。地道にコツコツと返すしかないでしょう。しかし、リストラされてしまったとか、不意の出費で金銭的にとても苦しく、何か月も滞納続きでにっちもさっちもいかないという状態であれば、話は別です。その場合には、任意整理という手段があります。

 

任意整理は債務整理のひとつです。債務整理は借金返済に困った人を救うための、合法的な救済措置です。任意整理では、債権者と話し合いをして、無理のない借金返済の計画を立てるというものです。その際に、利息や遅延損害金の免除を交渉できる場合があります。

 

債権者にしてみると、返済ができずに、自己破産されることを一番恐れています。そうなってしまうと、貸した元金すらも戻ってきません。それを避けるために、利息や遅延損害金を免除し、さらに月々の最低返済額を下げてくれるということがあります。

 

ですので、もしどうしようもないと感じるのであれば、任意整理を考えてみるのもひとつの手です。任意整理は自分自身でもできますが、弁護士や司法書士に任せることも可能です。その場合、専門家に依頼した途端に、金融業者からの督促の連絡が入らなくなります。

 

これは、交渉窓口が債務者から法の専門家に移行するためです。その結果、精神的な負担は和らぐことにもなるでしょう。もし、任意整理をする費用がないという場合は、法テラスに相談してみることです。専門家に支払う費用を貸し付けしてくれる制度がありますので、利用することも可能です。何より、借金は放置していると遅延損害金がかさんで膨れ上がるばかりです。それを避けるためにも、早めに手を打つことが重要です。

 

ただ、遅延損害金を支払わないためには、いうまでもなく、最初から滞納しないようにするのが大切です。遅延損害金が発生するケースのほとんどは、ただ単に忘れていただけ…というのが多いというデータがあります。

 

これを避けるためには、銀行口座からの自動振り込み設定にしておくのが一番です。金融業者によっては、月々の返済日を自分で設定できる場合があります。給料日かその翌日を支払い指定しておけば、返済残高が足りないという状況を防げることもあるでしょう。

 

それから、各金融業者の提供している、メールサービスを利用するのもおすすめです。メールサービスとは、月々の返済予定日になると「支払日ですよ」と教えてくれるというものです。それを利用すれば、支払いを思い出し、残高不足になるのを防げることもあるかもしれません。

 

それから、これは金融業者によって対応が異なりますが、中には、その月の利息分のみを支払えば遅延損害金を払わなくてもよいとしているところがあります。最低支払金額は負担が大きくても、利息分だけなら支払えるという人もいるかもしれません。期日通りにその利息分を入金することで、遅延損害金を免れるという場合もあるので、金融業者に相談してみるとよいでしょう。

 

借金をしていると、金融業者に頭が上がらないと思いがちですが、実はそうではありません。金融業者は顧客に融資をし、その利息で儲けを得ています。義理人情が入る個人間の貸し借りとは、まったく異質のものです。それだけに、顧客の要望には耳を傾けてくれる場合があります。怖くて連絡したくないと感じてしまうかもしれませんが、意外と融通がきくのが金融業者です。

 

貸金業界は顧客獲得に必死で、中には非常に手厚いサービスをしているところもあります。場合によっては、遅延損害金を払わなくて済むような方法があるかもしれませんので、事前に交渉してみるとよいでしょう。

 

遅延損害金が発生すると・・・?

遅延損害金が発生すると、一体、金融業者はどういった対応をしてくるのでしょうか?

 

映画やドラマを見ていると、借金の返済遅延で強面の金融業者の社員が、自宅にまで押し寄せてくるようなシーンを見かけることがあるでしょう。電話が鳴りやまず、職場や自宅に嫌がらせをされる…なんてことは、正規の金融業者から借り入れている場合にはありません。そういう行為はすべて違法ですので、もし嫌がらせされたなら、すぐに警察に被害届を出すことです。

 

では、返済遅延をした際の、具体的な金融業者の対応はどういったものなのでしょうか?

 

まず、返済期限の翌日に、いきなり連絡が入ることはありません。この時点で入金すれば、何事もなかったかのように済まされます。入金額の中から1日分の遅延損害金は差し引かれますが、それは微々たるものでしょう。

 

数日間、何もせずに放置しておくと、金融業者から催促の電話がメールが届く場合があります。これは、金融業者によって対応がまちまちで、必ず連絡が入るわけではありません。でも、連絡がなくても、遅延損害金は発生していますので注意が必要です。

 

その電話の内容ですが、最初は「支払いをお忘れではありませんか」と柔らかな感じになります。そこで、「いつ支払ってください」ではなく、「いつ支払えますか?」と尋ねられるのが一般的です。これは、滞納しているということで、債務者に返済困難な状態にあるというのを考慮しての質問ということになります。ですので、正直に返済できそうな日を伝えるのがよいでしょう。

 

また、事前に、「今月は返済できそうにないけれど、いついつまでになら払える」と伝えておけば、金融業者からの督促の連絡がこなくなります。その結果、精神的に楽に過ごせることもあるでしょう。

 

一番よくないのは、電話やメールを完全に無視し続けることです。督促の電話やメールに対応がないと、金融業者から、自宅に郵送で督促状が届くことになります。中には、銀行や消費者金融から借金をしていることを、家族や友人、会社関係者に知られたくない人もいるでしょう。しかし、郵送物が届くことで、すべてバレてしまうことがあります。

 

さらに、悪質だと判断された場合には、全額一括返済を求められるケースがあります。一括返済とは、借入金額をすべて返金せよということです。1万円だけの支払いのはずが、いきなり高額支払いをせねばならなくなる場合があるということです。

 

借金返済を滞納してしまうと、気持ち的に非常に不安になってしまうでしょう。金融業者に連絡すると、墓穴を掘ってしまうような気がする人もいるかもしれません。しかし、そんなことはなく、事情をきちんと説明すれば、返済できるような案を考えてくれる場合がほとんどです。ですので、ひとりで悩まずに、早く連絡することをおすすめします。

 

それから、遅延損害金が発生すると、信用情報にあとが残るのでは?と不安になる人もいるかもしれません。遅延損害金の支払いは記録には残りませんが、遅延に関しては記載されることになります。ただし、金融業者によって、対応は異なります。返済されなかったからといって、速攻で信用情報に報告するところもあれば、数日あるいは数か月放置するというところもあります。厳しいところでは、一部の入金があった場合も信用情報に報告する場合があります。これは、遅延損害金を支払っても消えることはありません。

 

ブラックリストに名前が載ってしまうと不安になってしまうかもしれませんが、遅延してしまった事実は、もはや消すことができないものです。放っておけば状況は悪化の一途をたどります。素早く行動すれば、信用情報に傷をつけることなく終わらせることも可能な場合があります。ですから、一刻も早く、借金を返済することを考えるほうがよいでしょう。

 

まとめ

遅延損害金は、すべての債務者に発生するものではありません。中には、一生目にしない人もいるでしょう。金融業者から融資を受けて、月々規定に定められている最低返済額を支払いさえすれば、まったく関係のないものです。

 

しかし、人生の中では、予期せぬ事態が起こるものです。急に予定外出費に追われることもあれば、病気やケガで働けなくなることもあるかもしれません。

 

その結果、返済ができずに、遅延損害金が課せられてしまうこともあるでしょう。そういう際に、適切な知識を持ち、素早い対処をすることが大切です。

 

ここでは、遅延損害金のすべてについて、おさらいをしておきます。

遅延損害金は、いわゆるペナルティのようなもの。約束期日を守らなかったことの罰金ともいえるでしょう。

 

遅延損害金は、その月の返済額に対してのみではなく、借金総額に対して遅延利息がかかります。

 

借金総額が大きければ、遅延損害金も大きくなります。日割りで、利息が上乗せされるので、日々借金が膨らむことになります。

 

遅延損害金を支払う際には、月々の最低返済額以上の金額を支払うのが賢明。そうしないと、いつまでたっても元金が減りません。

 

自動振り込みやメールサービスを賢く使って、うっかりミスを防ぐことが大事です。さらに、遅延損害金は、返済の負担が大きくのしかかるだけではありません。その後の信用問題にも影響を及ぼすことになります。金融業者によって、滞納時の対応はさまざまですが、その記録が残ることで起きる問題もあります。

 

たとえば、住宅ローンを組みたいという際に、信用情報に記載されている過去の滞納記録のせいで審査に落ちてしまうことがあります。高額融資の場合には信用情報は非常に重視されますので、ほんのわずかな金額を遅延しただけでも、借入不可能になってしまうことがあります。たった1万円の返済遅延のせいで、数千万の借入ができなくなってしまうことがあるというわけです。

 

さらに、クレジットカードの審査で引っかかることもあれば、融資限度額が低くしか設定できないということもあるかもしれません。延滞期間が長ければ長いほど、信用度が下がることになりますので、新たな融資を受けることが困難にもなるでしょう。

 

ですので、返済の遅延はなるべく避けたいものです。そのために、事前にできる限りの対処をしておくことをおすすめします。まず、月々の返済は無理のない金額に設定し、支払いのための口座と普段使いの口座を分けるなども効果がある方法です。給料を受け取ったら、あらかじめ別口座にその月の返済分を入金することで、返済期日に残高不足になることを防げることになるでしょう。

 

それから、万が一、滞納してしまったら、1日でも早く返済することです。金融業者から督促の連絡が来るのを待つのではなく、自分から連絡するのも重要です。その結果、遅延損害金を抑えられることもあれば、金融業者からの督促に怯えずに暮らせることにもなるでしょう。

 

それから、金融業者は敵ではありません。金融業者にとって、債務者は大事なお客様です。長く利用してもらうために、さまざまなサービスを用意しており、返済時の相談にものってくれます。ですので、返済が難しいという場合には、隠さずに、素直に打ち明け相談しましょう。もしかすると、自分自身では考えもしなかったような画期的なアイデアを提案してもらえることもあるかもしれません。

 

融資というのは非常に便利ですが、返済時には、高額の利息を支払わねばなりません。それだけでも大変な負担となりますので、さらなる余計な経費は抑えたいものです。

 

そのためにも、うっかり遅延損害金が発生しないようにくれぐれも気をつけましょう。返済が困難だと感じるのであれば、放置することなく、できるだけ早めに対処することです。

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