無利息で借りたい方向けのキャッシング業者を紹介

無利息OK!キャッシング業者を紹介

手元に現金がなく、急な出費が必要になった場合には、お金を借りることになります。友人や親せきにお願いする方法もありますが、誰にも気兼ねなくお金を融通できる方法が、キャッシングを利用することです。

 

通常は、高い金利を支払ってお金を借りることになりますが、貸金業者によっては、無利息でお金を融資してくれる場合もあります。一定期間の間に返済をしなければなりませんが、少ない借入額ならば、返済に困ることはありません。

 

ただし、借金であることは間違いないので、しっかり期日までに返済をしなければなりません。もし、返済が滞りますと、返済遅延の特別な高い金利を課されてしまいますので、注意が必要です。

 

 

≪目次≫

  1. 無利息期間サービスを徹底比較
  2. 3社の金利・限度額を比較!
  3. 申し込み方法に違いがあるわけではない
  4. お借入診断とは
  5. 即日融資も可能
  6. 本当にお得?「無利息期間サービス」
  7. 低金利と無利息を比較!どっちが得?
  8. 無利息サービスをはしごで利用したい
  9. 完済に時間がかるなら、低金利の銀行カードローンがおすすめ

 

 

無利息期間サービスを徹底比較

無利息期間を設けているキャッシング業者は、大手の消費者金融系の貸金業者が多いです。アコムやプロミス、レイクなどです。

 

基本的には、30日間の無利息期間がありますが、契約した日を起点とするのか、借入れの翌日から無利息になるのかという違いがあります。

 

無利息期間を最初に設けた業者はプロミスです。貸金業者にとっては、利用する人が多ければ多いほど、利益を得ることができますので、無利息期間を設けておき、潜在的な利用者を増やすのです。

 

消費者にカードを保有してもらえれば、現金不足になった際にお金を借りてくれる条件が揃うからです。貸金業者はお金を貸しても、元本が戻ってくれば、それで基本的に損をすることはありません。

 

もちろん人件費などはかかりますが、潜在的な利用者を考慮すれば、先行投資的な位置づけになると考えるはずです。

 

業者によっては、初めて利用する人が対象となるケースもありますし、一定の借入額までならば、180日間無利息というサービスを提供している業者もあります。また、借入日から1週間は何度でも無利息というサービスメニューを提供している会社もあります。

 

申し込み方法などの手続きは、各社ほぼ同様の方法で対応することができます。インターネットや無人契約機で申し込むこともできますし、電話や店舗での申込みも可能です。

 

3社の金利・限度額を比較!

キャッシングを利用する際に最も重視しなければならないことは金利の水準です。

 

お金を借りてすぐに返済できる人ならば、金利負担分は少なくて済みますが、リボルビング払いなど長期に渡り返済をする場合には、わずかな金利差で返済総額がかなり変わります。ですから、少しでも安い金利で借りられる業者を選択すべきです。

 


 

大手で無利息期間を設けている業者は、プロミス、新生銀行カードローンレイク、ノーローンなどがあります。

 

一時的に少額の現金が必要になった場合には無利息期間を利用されるとよいです。しかし、長期間での返済を前提にするならば、各社の適用金利をしっかりと把握する必要があります。

 

3大業者のそれぞれの特徴

 

プロミスは利用限度額が500万円まで、適用金利の上限が17.8%で他社に比べますと安くお金が借りられることが特徴です。

 

そして、新生銀行カードローンレイクでは、180日間の長い無利息期間を設けていますが、無利息期間を終了しますと、最大の適用金利が18%とやや高めです。

 

ノーローンは、何度でも1週間無利息のサービスがありますが、通常の融資の場合には、利用限度額が300万円まで、最低適用金利が4.9%と高めであることが特徴です。金利と利用限度額を見ますと、プロミスが最も良いと考えられます。

 

申し込み方法に違いがあるわけではない

 

キャッシングの申し込み方法は、各社でほとんど同じです。スマートフォンやパソコンなどを利用してインターネットで申込みをする方法が最も簡単な方法です。また、ご自宅で申込みをされたいならば、電話での申込みも可能です。キャッシングを利用することは、他人に知られたくないことですが、即日融資を受けたい場合などは、店頭の窓口や自動契約機を利用すればよいです。

 

申込みが完了しますと、審査を受けることになります。審査基準を満たせば契約をして、キャッシングの利用が可能になります。最低限必要なものは、写真付きの運転免許証ですが、写真付きの公的な証明書がない場合には健康保険証と住民票が必要になります。

 

また、融資金額が高額になりますと、収入証明書や源泉徴収票、給与明細などが必要になります。早ければ一日で契約からキャッシング利用までの手続きが完了しますので、それほど苦労されることはありません。

 

しかし、誰でもキャッシングを利用できるわけではありません。常に多額の負債を抱えているような多重債務者の場合には、総量規制という借入額の制限があります。年収の3分の1を超える借金に相当するキャッシングは、貸金業者としても貸し出すことを禁止されているのです。

 

また、複数のキャッシング業者に同時に申し込みをしますと、審査に通らないケースもありますので、1社だけを利用することにすべきです。

 

お借入診断とは

キャッシングを利用するためには審査基準を満たしていなければなりません。お金の借入れができるか否かを判断するために、キャッシング業者各社が、お借入診断をしてくれるサービスを提供しています。パソコンやスマートフォンを利用するのですが、入力項目は、生年月日、税込み年収、現在の借入金額、勤務先、勤務先入社年月などです。

 

結果は、

  1. 融資可能と思われますという文言か
  2. 大変申し訳ございませんが、ご入力いただいた内容では判断できません

のいずれかになるでしょう。

 

融資可能との診断結果ならば、余程のことがない限り融資を受けることができます。しかし、過去に金融事故を起こしているようなケースですと、キャッシング会社が融資をすることができない可能性もあります。

 

金融事故とは、過去に借金の踏み倒しをした経験がある人、もしくは、何度も返済遅延を起こしているような人が対象となります。借金は、絶対に特定の期日までに、返済をしなければなりません。金利分も含めて返済しなければならないのです。少々、返済が遅れても構わないなどと理解すべきではありません。

 

キャッシング業者からお金を借りるときには、しっかりと返済計画を立てることが必要です。返済遅延利息を支払うような状態になってはならないのです。

 

即日融資も可能

急に現金が必要になった場合には、申し込んだ日に即日融資を受けたいと思う人は、少なからずいるはずです。無利息期間を設けている消費者金融系のキャッシング業者では、全ての業者が即日融資の対応をしてくれます。しかし、審査に時間がかかってしまうようでは、即日融資は不可能だということを理解すべきです。

 

店舗で契約を済ませる方法や、自動契約機で申込みをする方法ならば、必要書類をしっかり整備していれば、即日融資は可能です。しかし、インターネットでのキャッシング申込みについては、本人確認や勤務している会社での在職確認などが必要になりますので、早い時間に申込みをしなければ、即日融資は難しいです。

 

できれば、ご自宅のパソコンなどから、インターネットの申込みを済ませておいて、自動契約機などで契約を済ませることができれば、キャッシングをしてもらえる時間の短縮ができることになります。

 

インターネットだけで、申し込みと契約をしたい場合には、早い時間に、ご自身の身分証明書や収入証明書などをスキャンしてメールで送ることによって即日融資が可能となります。また、振り込んでもらう口座に条件がある場合がありますので、注意する必要があります。消費者金融系の親会社にあたる銀行の口座を開設している場合には、即日にご自身の口座にお金を入金してもらえる可能性が高くなります。

 

本当にお得?「無利息期間サービス」

無利息期間サービスを提供しているキャッシング業者から融資をしてもらえることは、本当にお得なのでしょうか?

 

期間内にしっかり返済できる人ならば、間違いなくメリットのあるお金の借り方でしょう。

 

1ヶ月の返済期間の猶予があるならば、多額の借入れでなければ、返済をすることはそれほど難しくありません。しかし、無利息でお金を借りられるからという思いだけで、安易に借入れをしますと、借金地獄に陥ってしまうこともあります。仮に無利息期間内に返済ができましても、キャッシングをいつでも利用できるカードを保有することになります。

 

少しでも現金がないと思った場合には自分の貯蓄のようにどんどんお金を借入れてしまうことになりかねません。リボ払いなどの分割払いだから、月々の返済に苦労をすることはないと思っていても、気づいた時には借金が膨れ上がり、毎月の返済すら難しくなることもあります。そして何よりも、金利の負担分が多くなってしまうのです。

 

キャッシングを自らしたいと思う人はいないはずです。何らかの理由があって借金をすることになるのです。しかし、身の丈にあった借金でなければならないことを良く理解すべきです。キャッシングの無利息期間サービスはありがたいことなのですが、考え方によっては、利用する以前よりもお金に苦しい状態になってしまう可能性も高いのです。

 

低金利と無利息を比較!どっちが得?

無利息期間は通常初回契約時と言うところが多いので、初回借入時に限り無利息期間内に返済すれば、利息は0円となるのでお得感があります。しかし、借入金額が多くなった時は、無利息期間内という短期で返済する事は難しくなります。

 

たとえば、無利息期間を利用して30万円を借りた時、30日の間に完済すれば利息は0円になりますが、30万円を短期で返すのは生活に無理が生じる事もあるので、1年~2年の返済計画を立てるのが一般的です。

 

お金を借りる時「出来るだけ利息を少なく借りたい」と言うのは誰の思いも同じで、少しでも利息は低い方を選びたいものです。

 

そこで、30万円借りた時、どちらが利息を少なく借りられるかをシミュレーションしてみました。

 

設定条件は、新生銀行カードローン「レイク」から借入金額30万円、金利を18.0%、無利息期間を30日、毎月返済額を7,000円で仮定した場合と、銀行カードローンの上限金利14.5%、毎月返済額を7,000円で比較してみました。

 

レイクの返済シミュレーションを使用

無利息期間サービスを利用した場合

回数 返済額 元金 利息 返済後残高
1 7,000 7,000 0 293,000
2 7,000 2,666 4,334 290,334
3 7,000 2,705 4,295 287,629
4 7,000 2,745 4,255 284,884
5 7,000 2,786 4,214 282,098
6 7,000 2,827 4,173 279,271
7 7,000 2,869 4,131 276,402
8 7,000 2,911 4,089 273,491
9 7,000 2,954 4,046 270,537
10 7,000 2,998 4,002 267,539
50 7,000 5,395 1,605 103,150
51 7,000 5,474 1,526 97,676
52 7,000 5,555 1,445 92,121
53 7,000 5,638 1,362 86,483
54 7,000 5,721 1,279 80,762
55 7,000 5,806 1,194 74,956
56 7,000 5,892 1,108 69,064
57 7,000 5,979 1,021 63,085
58 7,000 6,067 933 57,018
59 7,000 6,157 843 50,861
60 7,000 6,248 752 44,613
61 7,000 6,340 660 38,273
62 7,000 6,434 566 31,839
63 7,000 6,529 471 25,310
64 7,000 6,626 374 18,684
65 7,000 6,724 276 11,960
66 7,000 6,824 176 5,136
67 5,211 5,136 75 0
427,211 300,000 167,211

 

無利息期間サービスを利用した場合、返済回数67回、利息総額は167,211円になります。

 

 

無利息期間無しで金利14.5%の場合

回数 返済額 元金 利息 返済後残高
1 7,000 3,425 3,575 296,575
2 7,000 3,466 3,534 293,109
3 7,000 3,507 3,493 289,602
4 7,000 3,549 3,451 286,503
5 7,000 3,591 3,409 282,462
6 7,000 3,634 3,366 278,828
7 7,000 3,677 3,323 275,151
8 7,000 3,721 3,279 271,430
9 7,000 3,766 3,234 267,664
10 7,000 3,811 3,189 263,853
50 7,000 6,121 879 67,709
51 7,000 6,194 806 61,515
52 7,000 6,267 733 55,248
53 7,000 6,342 658 48,906
54 7,000 6,418 582 42,488
55 7,000 6,494 506 35,994
56 7,000 6,572 428 29,422
57 7,000 6,650 350 22,772
58 7,000 6,729 271 16,043
59 7,000 6,809 191 9,234
60 7,000 6,890 110 2,344
61 2,371 2,344 27 0
427,211 300,000 122,371

 

14,5%の金利で無利息期間を適用しない場合、返済回数は61回、利息総合計は122,371円となり、その差は44,840円低金利で借りた方が利息は安くなります

 

借入希望額と、返済回数や毎月返済額によって利息が変わってきますが、今回のシミュレーションでは、無利息期間を利用するより、金利の低い方が利息は少なくなったことが解ります。

 

無利息サービスをはしごで利用したい

無利息サービスは初回借入の場合に限る事が多いので、はしごで利用したい時は、複数社へ申込をする必要があります。

 

ただし、一度に申込をするのではなく、最初にA社の無利息期間サービスを利用して借入をし、その借入を完済してから、続けてB社で無利息期間を利用すると言うふうに続けていければ、無利息期間のはしごが出来ます。しかし、無利息期間サービスは1回限りなので、一巡すると通常の利息を支払う事になります。

 

無利息期間は通常初回のみのサービスとなっていますが、無利息期間が何度でも利用できる消費者金融があります。ひとつは大手消費者金融の「プロミス」で、初回契約時にメールアドレスとWeb明細に登録すれば利用できます。

 

「プロミス」の会員サービスにはポイントサービスが用意されており、250ポイント貯めれば7日間、400ポイント貯めれば15日間、700ポイント貯めれば30日間の無利息期間が再度利用できるようになります。

 

新生銀行グループ「ノーローン」の無利息期間サービスは7日間だけになりますが、「ノーローン」の無利息期間も一度だけではなく何度でも利用できるサービスです。初回借入時から7日間の無利息期間が利用できますし、完済した翌月から7日間無利息期間が、完済するごとに何度でも利用できるようになります。

 

無利息期間のはしごは面倒、何度でも短期で借りたいという場合は「ノーローン」がおすすめです。

 

完済に時間がかるなら、低金利の銀行カードローンがおすすめ

消費者金融のキャッシング業者は、いわゆるノンバンクと呼ばれるサービスを提供しています。預貯金などのサービスなどはなく、融資したお金の金利収入だけで成り立っている会社です。つまり、融資をしなければ、儲けがない会社なのです。

 

しかし、銀行系のカードローンならば、預貯金もありますし、預金されているお金を有効活用できる会社なので、経営基盤は安定しているのです。銀行系のキャッシングは、金利負担が少ないことが多いです。しかも、サービス内容が充実していますので、長期間で返済するなら、銀行系のカードローンが最適なのです。

 

キャッシングを利用する際の金利を見ますと、最大金利はキャッシング提供会社で大きな差が生じます。最低の金利では、銀行系のキャッシングなら、2%程度で抑えることができますし、最大の金利でも、利息制限法の18%よりもはるかに安い14.6%で融資を受けることができます。

 

利用額により、条件は異なりますが、長期間で返済をすると考えている人にとっては、銀行を利用するとよいでしょう。銀行からキャッシングサービスを受けるためには審査が厳しいと思う人が多いのですが、決して難しいわけではありません。

 

しっかり返済できる能力があれば、それで十分なのです。

 

即日融資もしてもらえるので、銀行系のカードローンを利用することも良いことでしょう。

 

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