学生でもアコムでお金は借りられる?親や学校にバレないための対策と必要書類

学生でもアコムでお金は借りられる?

学生生活には出費がつきものです。特に一人暮らしをしている学生は、家賃や食費、光熱費や通信費、その他もろもろの生活費がかかってきます。生活費の他にもおしゃれをしたい年頃ですので、服飾費や美容代などにお金を費やす学生も多くいる事でしょう。

 

また、交友関係も広がり、飲み代やイベントなどでお金もかかってきます。時には急な出費に見舞われ、どうしてもお金が必要になる事も少なくありません

 

そんな時、学生でも借りられるアコムのカードローンは、とても心強い存在であります。

 

アコムのカードローンは一定の条件を満たしている人であれば、誰でも借り入れができます

 

返済方式は定額リボルビング方式となっており、返済期間や回数は、1回から100回まで、最終借入日から最長9年7か月までになります。また、担保や連帯保証人は一切不要です。

 

しかし、学生と言う身分でありながら借り入れをして大丈夫なのか、親や学校にばれたくない、親や学校に内緒で借りる事はできるのか、と言った疑問や不安を抱く人は多くいる事でしょう。

 

ここでは、親や学校に内緒で借りる為の対策や、役立つ内容などについてご説明します。

 

アコムは学生でも借入出来るの?

アコムは学生でもカードローンが組めると謳っていますが、本当に学生でも借り入れをする事が出来るのでしょうか。ここでは、アコムの申込資格や審査基準について確認していきます。

 

アコムでは、20歳以上の安定した収入と返済能力を有する者であれば、申し込み可能となっています。ですから、20歳以上であれば、正社員でなくてもアルバイトなどで毎月収入を得ていれば学生でも問題ありません。

 

あくまでも20歳以上となっていますので、未成年の学生は借り入れできません。

 

また、基本的には学生でも社会人でも審査基準は同じですが、申し込み資格を満たしているからと言っても必ずしも審査に通るわけではありません

 

まず、先程も述べたように、月に1回以上の安定した収入が無ければなりません。労働による安定収入は絶対条件であり、収入を得る時期が不定期であると、審査に落ちる可能性は高くなります。尚、仕送りやお小遣いは収入とみなされません。次に以前、長期延滞を起こしたことがある人も審査に通りません。

 

  • クレジットカードでのショッピングやキャッシング
  • 消費者金融や銀行などからのカードローン
  • 自動車ローン
  • 教育ローン
  • 携帯電話代

などの支払いを2か月以上延滞すると、長期延滞として信用情報に記録が残り、審査に落ちる可能性が非常に高くなります。特に携帯代金を延滞するアコム学生は多いですので、そのような事が無いよう注意しましょう。

 

信用情報に残る長期延滞の記録ですが、その延滞が解消されていれば、審査の対象になるケースもあります。

 

また主にクレジットカード会社や消費者金融でのキャッシングやカードローンでの借入が多い場合も、審査に通る可能性は低いです。目安としては、借り入れ件数が5件以上あると審査に落ちやすいです。また、借入金額が多い場合も同様です。貸金業者からの借入総額が、年収の3分の1以上ある場合は、審査に落ちる可能性が高いです。

 

更に、在籍確認が取れなかった場合も、アコムの審査に通らない可能性が高くなります。アコムの審査では、勤務先に在籍確認の為の電話連絡があります。アコムの担当者が申込者の勤務先に電話連絡をし、本当に在籍をしているのかを確認するのです。実は努めていなかったり、退職していた、休職中や休暇中だったなどと言った場合は、審査落ちとなるでしょう。

 

しかし、家庭教師や派遣などをしている学生はいつも決まった場所でアルバイトをしているわけではない為、在籍確認の電話がどこにかかって来るのかわかりません。一体どこにかかってくるのでしょうか。

 

家庭教師の場合ですが、派遣スタイルでの家庭教師の場合は、派遣元の会社に電話が来ます

 

一方、個人的に家庭教師のアルバイトをしている場合は、契約書や収入を証明できる書類を提出するなどの電話以外の方法で、在籍確認をします

 

派遣のアルバイトの場合は、派遣スタイルの家庭教師同様に派遣元の会社に電話が掛かってきます。通常、原則として派遣先の職場に電話がかかってくる事はありません。

 

また、家族や親せきの仕事を手伝っている場合ですが、在籍確認の電話は作業しているところにかかってきます。自宅で作業している場合は、当然自宅にかかってきます

 

学生での申込資格や審査基準は確認できましたが、学生で借りられる額とは一体どのくらいなのでしょうか。

 

学生に設定された利用限度額については、10万円、30万円、50万円のうちのどれかです。そこで、どのくらいの収入でいくら貸してもらえるのかについて、ご説明します。

 

おおよその目安として、年収が30万円以上の場合は、利用限度額が10万円、年収が90万円以上の場合は30万円、年収が150万円以上では50万円となります。

 

因みに50万円以上の利用限度額を設定してもらう為には、最低でも年収200万円以上が必要になります。

 

更に、申し込み時に必要となる書類ですが、運転免許証や収入証明書などが必要になります。本人確認の為には顔写真入りの証明書が必要です。ですから、運転免許証の他、パスポートなどでも大丈夫です。もし、運転免許証やパスポートなどを持っていない場合には、個人番号カードや健康保険証でも対応出来ますが、顔写真が入っていない書類となりますので、別途書類が必要となります。

 

収入証明書は、源泉徴収票や給与明細書、住民税決定通知書や納税通知書、確定申告書などになります。収入証明書は、アコムの利用限度額が50万円を超える場合や、アコムの借り入れとアコム以外の貸付業者から借りている借入金の合計額が100万円を超える場合に必要となります。

 

ですから、必ずしも全員が必要となるわけではなく、借入金の合計金額が上記に満たない場合は必要ありません。また、既に提出している収入証明書が3年以上経過している場合は、再度、最新のものを提出して下さい。

 

アコムには申し込む前に、簡単な質問に答えるだけで融資が可能かどうかを教えてくれる、3秒診断と言うお試し診断のサービスがあります。この3秒診断は、アコムのホームページやスマートフォンのアプリから利用する事ができます。年齢や年収、他社からの借入金など、いくつかの項目を入力して診断を行います。

 

この時、名前や住所などの個人を特定できる情報は、入力しません。診断を行っていくと、お借り入れできる可能性が高いです、もしくはお客様のご入力情報では、お借り入れの判断が出来ませんでしたと、いずれかが表示されます。借入の可能性が高い場合は、そのまま申し込み画面へ誘導されます。借入の判断が出来なかった場合は、再度診断を行うと、表示されます。

 

しかし、あくまでもこの診断結果は目安となり、実際の審査結果とは異なる場合も大いにあります。アコムのカードローンを利用する前に一度、この3秒診断を行い、借りられる可能性があるのかないのか、自分の現状をまずは知りましょう。

 

一人暮らしをしている学生がアコムで借入すると親に連絡は行く?

学生がアコムにローンの申し込みをした場合、利用者の連絡先や住所以外に実家の連絡先や学校名、親の名前や勤務先、収入などを聞かれる場合があります。特に一人暮らしをしている学生の場合、聞かれる可能性が高いです。

 

親の収入や学校名といったことは、あくまでも参考情報ですので、聞かれずに済む場合もあります。しかし、ローンがある事を第3者に知られたくないと考えている学生は多く、親の情報や学校名などを聞かれると親や学校に連絡されるのか不安に思う人は大勢いるでしょう。

 

ここでは、親や学校などに知られずにアコムを利用する方法について、ご説明します。

 

結論から申しますと、どのような事があっても学校には連絡はいきません。

 

連絡が来るのは、申し込み時に必要な書類の郵送や審査時に連絡先が正しいかどうかの確認や、在籍確認、審査結果の連絡、ローンカードの郵送や利用中の明細書の郵送時です。またローン返済の遅延時や問題が起こった場合も、もちろん連絡が来ます。これらの場合、希望連絡先に実家の電話番号を記入すると、当然実家に連絡が来ますので、自分の携帯番号を記入しておけば実家に連絡が来ることはなく、自分で対応できます

 

問題は、自宅への郵送や電話、勤務先への電話です。アコムでは、申し込み方法がホームページや電話、むじんくんなどいくつか選択できます。ですから、郵送以外の方法を選択すれば、申し込み書類が郵送される事はありません。また、申し込み時に固定電話を引いていないと申告をし、自宅の電話番号は記入せずにしておけば電話がかかってくることもないのです。

 

また、勤務先への電話連絡を防ぐ為には、アコムの担当者に相談すれば別の方法で対応してくれる場合があります。社会保険証と直近1か月分の給与明細の提出や、顔写真入りの社員証の提出、雇用契約書のコピーなど、勤めている事を証明する書類を提出すれば、審査時に勤務先への電話連絡を防げます。

 

しかし、これらの書類や身分証を提出したからと言って、必ずしも審査が通るわけではなく、在籍確認が取れないと判断される場合もあるので、注意して下さい。また、中には不正な手段を使って、在籍確認を済まそうとする人もいます。実際は存在していないペーパーカンパニーを複数所有しているアリバイ会社を利用する事です。

 

アリバイ会社は、無職や人に公言出来ない職に就いている人に、あたかも健全な会社に勤めていると見せかける会社です。ですから、無職でもアリバイ会社を利用すれば、会社員に成りすます事ができるのです。しかしアコムでは、このような不正を絶対に見逃しません。アコムではアリバイ会社の情報をリスト化しており、そのリストにある会社を勤務先として記入すれば、その時点で審査は落ちます。

 

もし仮に、運よく審査を通過したとしても、後からアリバイ会社である事が判明すれば、直ちにカードを止められて、その時点から借り入れが出来なくなります。更に、一括返済を求められる事でしょう。悪質な場合は、警察に通報される可能性もありますので、絶対に不正を働かないようにしましょう。

 

また、知り合いの会社を勤め先に記入し、知り合いに頼んで在籍確認に対応してもらうような場合ですが、この場合も実際に勤務していない事がばれれば、当然即、審査に落ちます。契約後に勤務していない事がわかれば、カードを止められ一括返済を求められます。

 

契約時の郵送を防ぐ場合は、アコムの店舗、または無人契約機のむじんくんで申し込みをして契約をしてその場でカードを受け取れば、郵送される事はありません。利用中の郵送を防ぐ為には、アコムのホームページにある会員ページで明細を確認するように設定を変更しましょう。

 

また、問題発生時に自宅や勤務先、実家への連絡を防ぐ為には予めアコムに、いつまでに返済しますと連絡をしておきます。そうする事で約束した日まで返済を待ってもらえ、その日まではアコムから連絡が来ることはありません。

 

万が一アコムに連絡せず遅延してしまった場合、まずは携帯電話に連絡があるので、この時点で速やかに返済をしましょう。携帯電話に繋がらなかった場合は、自宅や実家、勤務先などに連絡が行きます。

 

また、自宅には催促の手紙が届きます。遅延が60日から90日を超えた場合は実家に連絡がくる場合もありますので、携帯電話に連絡が来た時点で必ず速やかに返済しましょう。

 

しかし、まずは遅延や問題を起こさない事が基本です。必ず守るようにしましょう。その他に、事前にアコム側に自宅や実家、勤務先に連絡をしないで欲しい、郵送は辞めて欲しい旨を伝えておく事も大切です。これらを事前に伝える事でアコム側も配慮してくれますし、相談にも乗ってもらえます。

 

このように、基本的にアコムからの郵送や電話連絡は、事前に防ぐことが可能です。しかし、自分以外の家族が電話に出てしまったり、郵送物を受け取ってしまった場合を想定しておくと、より安心でもあります。

 

次に、アコムが利用者の自宅や勤務先に連絡、または郵送する場合、どんなプライバシー対策をとっているのかについて、ご説明します。

 

利用者の自宅や勤務先に電話をかける場合アコムでは、担当者の個人名を名乗ります。また、利用者以外に社名やサービス内容、用件を伝える事は決してありません。利用者に郵送する場合は、差出人名はACサービスセンターとしており、封を開けない限りアコムとはばれません。しかし中には、何らかのきっかけで家族にローンをしている事がばれて、アコムに問い合わせをする場合もあるかもしれません。

 

もし利用者以外の人間がアコムに問い合わせた場合、アコムでは、何も答えない事になっています。利用者の情報を第3者に明かす事は固く禁じられており徹底されているので、たとえ利用者の家族であっても絶対に答えたり、教えたりする事はありませんのでご安心ください。

 

学生にカードローンはあまりおススメできない

アコムのカードローンは、簡単に申し込みなどの手続きができ、プライバシーもきちんと守られている事から、学生でも手軽に利用できます。しかし、基本的にはやはり、学生にカードローンはあまりお勧めできません。なぜならば様々なリスクを伴い、軽い気持ちで利用すると将来的に大きなハンデを背負う可能性もあるからです。

 

ここでは、学生にカードローンをお勧めできない理由、また、利用する事によるリスクについてご説明します。

 

アコムを利用した際の記録は、解約後、最長5年間は信用情報に残ります。カードローンなどの申込者の審査は、信用情報を基に、この人に貸しても大丈夫なのかどうかを判断します。信用情報とは、信用取引の際に必要となるもので、現金を使用せずに商品を購入したり、お金を借りる取引になります。

 

例えば、クレジットカードを使用して商品を購入したり、ショッピングローンを組んで商品を購入する、クレジットカードのキャッシング枠を利用してお金を借りる、銀行などの金融機関や消費者金融などでお金を借りるなど、このような信用取引を行う際に、金融機関などの貸し手側は、商品の購入者やお金を貸す相手に対して支払い能力があるかどうか見極める必要があります。

 

見極める為に必ず参考にするのが、信用情報なのです。信用情報は、クレジットカードやローンの利用記録です。

 

内容は、氏名や生年月日、勤務先などの本人を特定する為の情報や、会社名や契約の詳細、利用金額などの契約内容に関する情報、入金日や残高、延滞の有無などの返済状況に関する内容、債務整理や代位弁済、強制解約などの取引事実に関する情報などが記録されています。これらの個人の信用情報は、信用情報機関で管理、保持されており、日本国内の金融機関は、JICC、CIC、全国銀行個人信用情報センターのいずれかの信用情報機関に必ず加盟しています。

 

しかし、最近では、2つ以上の信用情報機関に加盟している金融機関も多く、アコムでもJICCとCIC2つに加盟しています。更に、一部の情報に関しては、それぞれ3つの信用情報機関で共有されています。延滞や債務整理などの事故情報やカードの紛失や盗難に関する情報、本人からの申告情報などは、どの信用情報機関からも確認できるようになっているのです。

 

金融機関では、信用情報機関の信用情報を勝手に確認する事は出来ず、事前に申し込み者に信用情報を照会する旨の同意を得なければいけません。通常は、申込書に信用情報を照会する旨を表示する事で、申込者からの同意を得ています。また、金融機関は利用者の借り入れや返済などの状況を逐一信用情報機関に報告し、記録してもらいます。

 

また、実は自分の信用情報について、自分で確認する事ができます。

 

先程紹介した3つの信用情報は、機関のどこでも情報の開示請求が出来ます。

 

例として、JICCの場合、電話や郵送などで情報開示の請求ができます。この場合、結果は約1週間から10日後に郵送にて連絡が来ます。手数料は税込みで1,000円かかります。

 

しかし、支払い方法によっては別途手数料がかかる場合があるので、事前に確認してみて下さい。信用情報機関に記録される情報は、5年から10年は残ります。金融トラブルや事故を起こすと最長で10年間は保存され、ローンを申し込んだ金融機関以外でもトラブルや事故を起こした事がわかってしまいます。

 

ですから、十分に注意が必要であり、そのような事故やトラブルは絶対に起こさない事が大切です。

 

審査基準に関しては大体どこの金融業者も同じですが、全て同じわけではなく、金融業者によって重視するポイントは多少異なります。ですから、審査基準が厳しい金融業者では、過去にカードローンを組んでいただけで審査に落とす事もあるのです。特に住宅ローンでは金額が大きい為、審査も厳しいです。

 

長期延滞などの金融トラブルを起こしていた場合、ローンやクレジットカードの種類に問わず、まず審査には通らないでしょう。先程も説明した通り金融事故などの記録は、信用情報に約5年から10年は残りますので注意して下さい。学生でも簡単に手軽に借りられるからと言って、軽い気持ちで借りる事をしてはいけません。

 

また、金融業者の採用試験に、悪影響を及ぼす場合があります。銀行などの金融機関の採用試験を受けた場合、一部の金融機関では独自のルートを使って試験を受ける人の信用情報を参照し、試験の参考にしていると言う噂もあります。本来であれば、採用試験の際に信用情報を参照する事は禁じられている事ですが、それでも選考基準の際に、信用情報の内容を参考にする会社も一部あると言われています。

 

もしこのような話が事実であった場合、カードローンで借り入れを繰り返していたり、長期延滞などの金融トラブルを起こした過去がある場合は、不採用となる可能性が非常に高いでしょう。あくまで噂でしかありませんが、将来的に金融機関への就職を考えている場合は、充分注意しましょう。

 

子供の代わりに親が返済するのはOK?

もし返済が出来なくなった場合、心のどこかで、親に肩代わりしてもらえば良いと甘い考えを持っている学生は、少なくないのではないでしょうか。

 

自分で借りた借金は自分自身の借金であり、親の借金ではありません。法律上では、親が成人済みの子供の借金を肩代わりする義務はないのです。しかし、親が子供の借金を知った場合、たとえ成人している子供であろうと子供の為に、親自ら借金の返済を申し出る事もあるでしょう。

 

ここでは、親が子供借金を代わりに返済する事はできるのかについて、ご説明します。

 

親が子借金を肩代わりする場合、利用者本人である子供の同意を得る必要があります。子供の同意を得て返済をする場合は、親子そろって店舗へ行き、返済する他、親単独で店舗へ出向き返済する、ATMで返済するという3つの方法があります。

 

ATMで返済する場合、アコム自社のATMであればローンカードが無い、暗証番号がわからないなどでも返済は出来ます。

 

一方、アコムと提携しているATMで返済する場合は、ローンカードも暗証番号も必要となります。

 

また、利用者本人は同行せず、親が単独で店舗に行ってローンを返済する場合は親のみで店舗に行く事になるので、本人宛に届いたハガキや、封書などの必要書類を必ず持参する必要があります。その上で、本人の同意である事を、証明しなければなりません。

 

アコムの担当者が利用者本人の携帯に電話をし、親が代わりに支払う事に同意をしているかと確認しますので、そこで同意がある事を伝えれば、親が肩代わりする事は可能です。

 

しかし、例外として本人の同意が無なくても、親が肩代わりする事が可能な場合があります。本人が病気やけがなどで入院している場合や本人の意識が無い場合、長期延滞を起こしている場合、毎回のように延滞を繰り返している場合などは、本人の返済能力が無いと判断され、利用者本人の同意が無くても返済を受け付けてもらえるのです。

 

既に、長期延滞を起こしている状態で親に肩代わりしてもらった場合、その事が代位弁済として信用情報に記録されます。代位弁済も、もちろん金融事故とみなされます。ですから、代位弁済した事が信用情報に記録されてしまうと、今後、ローンやクレジットカードの審査に通りにくくなるでしょう。また、親に肩代わりしてもらった場合、アコムの社内データベースにも記録として残ります。

 

その為、今後アコムを利用する際、利代位弁済として信用情報に記録される場合があります。借り入れを行う際は充分注意し、たとえ少額でも一度よく考えてから借り入れを行うようにしましょう。

 

重要なポイントまとめ

これまでご説明したアコムに関する内容は、いかがだったでしょうか。学生の場合、設定される利用限度額は10万円、30万円、50万円のいずれかであります。

 

学生でも20歳以上の成人であり、たとえアルバイトでも安定した収入を得られていれば、アコムに申し込めます

 

最後にここでは、これまでの内容で重要なポイントについて、まとめてみました。

 

アコムに申し込みをして契約、借入に至るまでの流れについてですが、アコムでは主に6パターンの方法があります。

 

まず、自動契約機の無人組んで申し込みをして契約をし、借り入れはATMで行う方法や、インターネットで申し込みをして自動契約機のむじんくんで契約、借り入れはATM、また、電話で申し込みをして自動契約機のむじんくんで契約、ATMでの借り入れです。

 

その他、店舗で直接申し込みをしてそのまま契約をし、ATMで借り入れを行う方法や、電話で申し込みをしてFAXで契約、振り込みで融資を受ける方法、最後に、インターネットで申し込みをしてインターネットで契約をし、振り込みで融資を受ける方法です。

 

審査落ちの条件として、月1回以上の安定した収入が無い事や以前に長期延滞などの金融トラブルなどを起こした事がある他、貸金業者などからの借り入れ件数が5社以上ある事、貸金業者などから借り入れている合計額が、年収の3分の1以上である事などです。また、審査の際に在籍確認が取れない場合も、審査には通りません。

 

審査に通る為に、これらの事は最低限守らなければならない事です。しっかり覚えておきましょう。

 

次に、自宅や勤務先、実家への連絡を避ける為の方法についてのポイントです。郵送以外の方法で申し込む事、申し込み時に自宅の電話番号は記入しない他、自宅や勤務先、実家への連絡を避けたい旨を、事前にアコム側に相談しておく事です。

 

また、カードを受け取る際は、アコムの店舗に直接出向くか、無人契約機のむじんくんでローンカードを受け取ります。利用明細も、もちろん郵送は避け、アコムの会員ページから利用履歴を確認できるように設定を変更します。

 

どうしても遅延せざる得ない場合は、出来るだけ早くアコムに連絡をし、支払期限を延ばしてもらうようにしましょう。しかし、基本的には遅延などの問題は起こさない事です。トラブルを起こさなければ、当然連絡は来ません。更に、アコムから携帯電話に連絡が来た場合は、すぐに出て対応して下さい。

 

放置しておくと、自宅や実家、勤務先に連絡されてしまいますので、すぐ対応する事が大切です。

 

もし仮に、自分以外の誰かにアコムでローンをしている事がばれてしまった場合は、たとえ利用者の家族であっても、利用者本人以外の第3者に社名やサービス名、用件などを明かす事は絶対にありません。

 

学生がカードローンを利用する事で生じる恐れがある悪影響では、将来的にローンの額が大きい住宅ローンなどの審査に落ちる可能性があります。また、将来、特に金融機関などの採用試験では、試験に落ちる可能性があります。学生でも借りられるからと言って、たとえ少額でも簡単に借りてしまうと後々後悔されるかもしれません。利用する場合は、よく考えてから行動して下さい。

 

親が利用者である子供のローンを肩代わりした場合は、必ず本人である子供の同意が必要になります。もし肩代わりして持った場合は、代位弁済として信用情報に記録され、今後ローンを組む際にローンやクレジットカードの審査に通りにくくなる可能性があるので注意して下さい。

 

アコムに限らず、学生のうちからローンを組む事は、やはりお勧めできません。消費者金融は比較的お金を借りやすい為、軽い気持ちでどんどんお金を借りてしまい、返済が困難になってしまう学生も少なくありません。

 

中には、たった数万円の借り入れで何か月も遅延してしまい、長期延滞でブラックリストに載ってしまった学生もいる事でしょう。

 

消費者金融や金融機関などからお金を借りると、どういったリスクや影響があるのかをよく考え、確認をしてどうしてもという場合に限って、利用するようにしましょう。

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