アコムの「ACマスターカード」を確実に即日発行する方法

アコムの「ACマスターカード」を確実に即日発行する方法について

世の中には数多くの消費者金融会社が存在していますが、その中でも知名度や実績で最大手の一つに数えられるのがアコムです。有名タレントを採用してコマーシャルもたくさん流しているため、名前を知っている人も多いでしょう。そのアコムが取り扱うクレジットカードがACマスターカードと呼ばれるもので、これは一般的なキャッシングカードとは異なります。

 

通常のクレジットカードとして利用できるだけでなく、最短で申し込んだその日のうちに発行することも可能なので急いでいる人には便利ですが、注意点もいくつかあるので把握しておきましょう。ACマスターカードのメリットやデメリットを知らずに利用すると、後でトラブルに巻き込まれたり後悔することもあります。即日発行して役立てるためにも、これらのポイントを確実に抑えておきましょう。

 

「ACマスターカード」の基本情報

上記でも述べましたが、ACマスターカードというのは消費者金融大手であるアコムが発行しているクレジットカードのことです。

 

アコムと言えばキャッシングやカードローンなどお金を借りることを思い浮かべる人が多いでしょうが、実際は一般的なクレジットカードも取り扱っているのです。賢く利用すれば他のクレジットカードと同じように活用することもできるので、そのためにもACマスターカードが持つ基礎的情報を知っておくことが大切です。

 

まず、ACマスターカードを利用するためには申込資格を満たしておく必要があります。20歳以上69歳以下の成人で、安定した一定の収入を得ている人であれば性別や職業に関係なく申し込むことができます。正社員として勤務している人だけでなく、派遣社員やアルバイト、契約社員に自営業、パートなどの雇用形態でももちろん問題ありません。

 

ただ、年金のみで生活している人や生活保護を受けている人の場合は、収入や返済能力に不安が残るため申し込みを受けつけてもらえません。これらに該当する人は申し込んでも確実に利用できるとは言えないので、安易に申し込まないようにしておきましょう。

 

次に年会費ですが、基本的に誰でも年会費は無料で利用することができます。カードを持っているだけで年会費が発生するクレジットカード会社も多い中で、年会費無料というのは非常に助かります。もちろんACマスターカードを利用しない限りは支払いが発生することがないので、安心して持っておくことができます。

 

ACマスターカードは日本国内に留まらず、海外のお店などであってもマスターカードの取扱が可能な加盟店であれば利用することができます。マスターカード以外のブランドは選ぶことができないので、こだわりや事情があって他のブランドしか利用できない場合は注意しておきましょう。

 

手数料率についても気になるところですが、ACマスターカードの場合はリボ払い専用となっています。基本的なショッピングで利用した場合、支払い時に年率10%から14.6%までの手数料を支払うことになります。

 

ACマスターカードをショッピングで利用する場合、利用できる上限額は最高で300万円です。カードローンも併せて利用することもできますが、その場合は2つ合わせて最高800万円となっています。ただ、他のキャッシングやクレジットカードと同じように、実際に上限額がいくらに決まるかは申込者ごとの審査によって決められるため、確実にこの金額まで利用できるものではありません。

 

例えば、ショッピングで50万円、カードローンで20万円がそれぞれ限度額と定められている場合、70万円ではなく上限額の高い50万円が上限となります。

 

ショッピングとカードローンのどちらか高い方の金額が上限となり、それ以上は利用することができません。ショッピングで10万円を利用した場合、残りのショッピング利用可能額は40万円となり、カードローン限度額は20万円となります。利用した金額と残りが、合わせて50万円以下であれば問題ないことになります。

 

40万円をショッピングで利用すれば、ショッピングもカードローンも残りの利用可能額は10万円になります。これはショッピングとカードローンそれぞれ10万円まで利用できるというわけではなく、どちらか一方で10万円までという意味です。

 

カードローンを10万円利用したのであれば、ショッピングの利用可能額は40万円、カードローンの残り利用可能額は10万円です。20万円を利用した場合は、上限である50万円までの30万円分をショッピングで利用できることになります。利用可能額はショッピングとカードローンを合算してカウントされるということ覚えておきましょう。

 

ACマスターカードの最大の特徴ともいえるのが、一般的なクレジットカードとは異なり支払いがリボ払い専用という点です。リボ払いとは、その月に利用した金額に関わらず毎月同じ金額を支払っていくというもので、利用残高に対して手数料の3%を支払うことになります。支払い時には毎回手数料を支払うことになるので、利用残高には注意しておきましょう。

 

「ACマスターカード」のメリット・デメリットとは?

 

お金に関わるものについては、そのメリットだけでなくデメリットにまで注意し、確実に内容を理解しておくことが大切です。アコムのACマスターカードにももちろんメリットとデメリットが存在し、内容を知らずに利用すれば思わぬトラブルに発展してしまうこともあるので注意が必要です。

 

ACマスターカードのメリットとしては、まずクレジットカードとしては珍しく最短で即日発行が可能という点が挙げられます。アコムは全国に一定数の無人契約機を設置しているため、そこまで行って申し込みや契約の手続きを進めればその日のうちにカードを手に入れることもできます。ただ、無人契約機の中にはACマスターカードの発行に対応していないものもあるため注意が必要です。

 

ひと昔前と比べ、近年はカードローンだけでなくクレジットカードの審査時間もスピーディーになりつつあります。アコムのような大手であれば審査時間をかなり短縮することができ、最短でその日のうちに発行してもらえるクレジットカードはかなり珍しいと言えます。もし近日中に海外旅行などへ出かける予定がある場合、現金を持ち歩くよりもクレジットカードを持っていた方が防犯上も安心ですし、何かと便利です。

 

利用できるクレジットカードを持っていないという場合は、無人契約機へ行って手続きを行えばその場でクレジットカードを受け取ることができるため、海外への出発にも間に合わせることができます。

 

無人契約機は一年中無休となっており、毎日朝8:00から22:00まで営業しています。一部地域の無人契約機では時間帯や営業日が異なることもあるので、事前に確認してから出かけるようにしましょう。無人契約機であっても申し込みや手続きには本人確認書類が必要となるため、運転免許証や健康保険証など身元を確実に確認できる書類を忘れずに持っていくようにしましょう。

 

一方、ACマスターカードのデメリットとしては、やはり手数料の高さが挙げられます。ACマスターカードを利用した際の支払いは、基本的にリボ払いのみとなります。その月の20日までに利用した分を翌月の6日までに支払うのであれば、手数料なしで利用することもできますがこれでは実質一括払いと同じことになるので負担が大きく、カードを利用するメリットがあるとは言えません。

 

多くの人がリボ払いを受け入れることになりますが、ACマスターカードを利用すると手数料がどの程度かかってしまうのか気になるところです。

 

例えば、ショッピングなどで10万円を利用した場合、手数料は3%であるため毎月3,000円を支払っていくことになります。リボ払いで全てを支払う場合、支払回数は43回にもなり、手数料を含めたトータルの支払額は12万8474円となってしまいます。

 

手数料だけで2万円以上も余計にかかってしまうので、負担という面で考えると確実に損をしてしまいます。毎月の支払額を低く抑えることはできるのですが、その分手数料がかなり高額になってしまうということに注意しておきましょう。

 

ごく一般的なクレジットカードの場合、リボ払いだけでなく他にも一括払いや分割払い、ボーナス払いといった様々な支払方法を選択することができます。2回までの分割払いやボーナス払いであれば手数料は基本的に必要なく、実質的に無料で利用できることになるのでメリットが大きいです。この点、ACマスターカードはリボ払いで手数料が必ず発生してしまうため、デメリットが大きくなってしまうと言えます。

 

さらに、クレジットカードであるにも関わらず特典があまりないというのもデメリットです。他のクレジットカードの場合、利用した金額などに応じてポイントが還付されたり、日本国内や海外を旅行している間の事故や病気などに対して補償が付いていたり、クレジットカード会社が提携している店舗やサービスを利用した場合に割引を受けられるといった特典があります。

 

アコムのACマスターカードはこのような一般的な特典が全くないので、得点目当てでクレジットカードを利用している人などにとっては物足りなく感じるでしょう。

 

確実に「ACマスターカード」を即日発行する申込方法

アコムのACマスターカード最大のメリットともいえるのが、最短でその日のうちにカードを発行してもらえることです。ただ、誰でもいつでも即日発行してもらえるというわけではないため、確実に発行してもらえるポイントを知っておきましょう。

 

ACマスターカードを申し込む場合、アコムの公式サイトやコールセンターへの電話、店舗や無人契約機の窓口、郵送といった方法が挙げられます。店舗や無人契約機で申し込む場合は、本人確認書類を準備したうえで出向き、窓口担当者やガイダンスなどに従って手続きを進めましょう。審査が完了すればその場で契約することができ、クレジットカードを受け取ることができます。事前に公式サイトや電話で申し込みを行っておき、審査が完了してから店舗や無人契約機に行ってカードを受け取ることもできます。

公式サイトから申込む場合は、専用の入力フォームから必要事項を入力して送信しましょう。その後、アコムの担当者よりメールや電話で本人確認が行われ、運転免許証などの本人確認書類のコピーをアプリやホームページなどで送信することになります。

 

審査が完了したら、契約手続きのメールが届くので内容をチェックし、同意することで契約となります。カードは翌日以降に郵送されるため、急ぐ場合は無人契約機へ行くようにしましょう。

 

電話の申込みは、フリーダイヤルへ連絡し、その場で簡易審査が行われます。その後はホームページよりFAX用の契約書類をダウンロードして本人確認書類と合わせてFAXより送信します。カードは公式サイトからの申し込みと同じく翌日以降に届くため、即日発行したい場合は注意しておきましょう。

 

郵送の場合は、フリーダイヤルへ連絡して申込書類を郵送してもらいます。書類と本人確認書類を返送し、審査完了後には結果が電話連絡されて翌日以降に契約書類とカードが届きます。

 

確実に即日発行してもらいたい場合は、ACマスターカードに対応した無人契約機を利用しましょう。この時、カード発行ができない契約機や、営業時間などにも注意しておく必要があります。営業が終了するギリギリの時間に行っても対応できないことがあるので、最低でも1時間は余裕をもっていくようにしましょう。

 

支払方法についてですが、インターネットバンキングや提携しているATM、口座振替に店舗窓口での支払いなど様々あります。提携ATMを利用する場合、アコムのキャッシングは利用できてもACマスターカードには対応していないATMなどもあるので注意が必要です。どの支払方法を選ぶかは自由ですが、それぞれ必要な手数料が存在するので確認しておきましょう。

 

支払期日も自分で決めることができ、毎月任意の日を指定する方法と35日ごとに支払う方法の2種類から選択します。口座振替を選んでいる場合は支払期日を指定できず、毎月自動的に6日が指定されることになります。指定日を選んでいる場合、期日から15日以上前に支払ってしまうと前月の追加入金という扱いになってしまうため、日数には注意しておきましょう。

 

リボ払いで支払う金額は、利用残高に対して3%以上となっています。

 

例えば、利用残高が30,000円であれば支払額は1,000円ですし、10万円であれば3,000円といった具合です。利用残高によっては、手数料が2.0%もしくは2.5%に変わることもあります。

 

支払回数によっては手数料がかなり負担になってくるので節約したいところですが、経済的に余裕のある時はできるだけ多めに支払ってしまい、利用残高を少しでも早く減らせるように頑張りましょう。残高が減れば減る程、トータルで支払う手数料の金額を抑えることができます。口座振替の場合は多めに支払うことはできませんが、それ以外の方法なら問題ありません。

 

口座振替を利用している場合は自動的に利用残高に対して3%の金額が引き落とされてしまうため、金額を変更することができません。口座振替で多めに支払いたい場合は、他の支払い方法で追加払いするようにしましょう。この際、支払方法ごとに手数料も異なるので覚えておきましょう。

 

意外と多い?「ACマスターカード」の欠点とは?

アコムのACマスターカードは普通のクレジットカードのようにショッピングやカードローンを利用することができますが、他の一般的なクレジットカードとは異なる点も確実に存在しています。その違いを事前に知っておくことでトラブルなく安心して利用できるようになるため、特にデメリットや欠点について確実に理解しておくことが大切です。

 

これまで述べたアコムのACマスタカードのデメリット以外にも、クレジットカードの種類を自由に選ぶことができないといった欠点が挙げられます。アコムの公式サイトにはACマスターカードの説明がされていますが、そこには主に2種類のクレジットカードのみが紹介されています。

 

1つはカードローン機能が付加されたACマスターカード

これはショッピングだけでなくカードローンも利用可能です。

 

2つ目はショッピング専用のACマスターカード

言うまでもなくショッピングにしか利用することができません。

 

公式サイトの内容を見ると、この2種類のうち自分の好きな方を選べるのかと誤解してしまいがちですが、実はそうではありません

 

アコムはもともと消費者金融であることもあり、ショッピング専用のクレジットカードが認められることは非常に珍しいです。ショッピング専用のカードが欲しいと思って申し込んでも、いざ発行されてみるとカードローン機能が付いたクレジットカードになっているということが多いのです。

 

カードローンを利用することのない人にとっては不要ですしセキュリティ上も不安が残りますが、このカードローン機能の利用限度額をゼロに設定することはできません。カードローン機能があっても不利益になることはありませんが、気になる人には申し込みを躊躇してしまうポイントになります。

 

ショッピングに利用できる上限額をもっと高くしたいという場合、最初から希望すれば認めてもらえるということはなく、ある程度最初の限度額のままで利用実績を積んでいかなければなりません。ただ、ここで言う利用実績というのはショッピングではなく、何とカードローンの利用実績なのです。なぜそうなっているのか説明されることはありませんが、カードローンを利用して確実に返済するといった実績を半年ほど続けると、ショッピング機能についても増額対象となるのです。

 

限度額を上げようと頑張ってショッピングを利用し続けていても、限度額が変わることはないので注意しておきましょう。

 

クレジットカードを利用すると、その内容が信用情報機関に記載されることがありますが、アコムのACマスターカードの場合はどのように記載されるか気になる人も多いでしょう。クレジットカードとして利用しただけなのに、消費者金融であるアコムの名前が記録されてしまうのが嫌だというケースもあります。

 

そもそも信用情報とは、個人が利用するローンやクレジットカードなどをどのように利用したかを示す利用記録のようなもので、信用情報機関という場所で管理されることになります。

 

この情報をチェックすれば、その人がどの業者からどれくらい借り入れを行っているか、返済を遅らせた事実はないかといった情報を知ることができます。

 

このため、銀行や消費者金融、クレジットカード会社などは審査の際に必ずこの情報をチェックし、返済に不安が残る人を審査に通さないために活用しているのです。

 

ACマスターカードをショッピング目的で利用した場合でも、その利用記録は全てが信用情報に記載されることになります。ただ、銀行などの金融機関がその情報をチェックしたとしても、アコムの名前までは記載されることはありません。

 

利用者本人が自分の信用情報の内容を確認したい場合はアコムの名前まで確認することができますが、基本的にはどの業者でも社名まで知られることはありません。あくまでもクレジットカードによるショッピングで利用されたという内容のみが記載されるため、アコムを利用したと知られることはありません。

 

ただ、ショッピングではなくカードローン機能を利用した場合は、アコムを利用したという記録が残るので注意しておきましょう。
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