毎月の収入が不安定・非正規雇用の方向けのカードローン

毎月の収入が不安定な非正規雇用の方向けおすすめカードローン

毎月の収入が不安定・非正規だとローンの借入は無理と考えている方は多いですが、決してそんなことはありません。

 

そもそもカードローンとは多目的ローンの一種であり、お金がないときに気軽に借入できるようにしています。

 

昔は正社員を主なターゲットにしている金融機関が多かったものですが、今はほとんどの業者がアルバイトや派遣といった非正規の方にも対応しています。借入するための条件は安定収入を得ていることであり、一番大切なのは毎月一定の収入を得ていることです。非正規の方は収入の金額を見ると少ないことが多いでしょうが、金額より安定性のほうが重視されます。

 

無理だと決め付けることなく、借入できるカードローンを選んで申し込みしていきましょう。どの業者に申し込みするか、希望額をいくらに設定するかによって、審査の可否が決定することは多いのです。

 

ここではアルバイトや派遣の方が借りやすいカードローンについて紹介していきます。

 

アルバイト・派遣がキャッシング業者を選ぶポイント

アルバイト・派遣の方がお金を借りる場合、生活費の不足を解消したいという目的であることが多いです。それゆえ即日融資を希望する方が多いわけですが、即日審査と即日融資では意味が異なってきます。即日審査をアピールしており、審査日数に関する記載がない場合は、融資まで数日かかることが多いです。

 

大切なのは融資までの時間・日数であり、ここはWEBサイトでよく確認しておく必要があるでしょう。また最短即日融資という記載がある場合でも、絶対に即日で借入できるという保証はありません。あくまでも最短の場合のスピードであり、これ以上に時間がかかることはあります。すぐに借りたい場合は、希望額を抑えて審査の難易度を少しでも下げていく対策も必要でしょう。

 

業者選びでは無利息期間もポイントとなり、特に借りてすぐに返せるような状況であれば、30日間などの無利息ローンがあるタイプをおすすめします。すぐに返済をすれば利息が発生しないので、家族や友人から借りるよりも気軽でしょう。

 

カードローンというのは延滞せずに返済していれば、催促される心配はまったくありません。これが家族や友人となると話が違ってきて、早めの返済を迫られることもあるでしょう。何より顔見知りだからこそ、お金の貸し借りをするとトラブルの原因ともなるのです。お金の問題で友人と疎遠になってしまうという話はよくあるので、借りるなら金融機関を利用するべきでしょう。

 

低金利で借入できることも大切なポイントで、様々なローンの実質年率を比較してみる必要があります。実質年率が低いほどお得であり、低金利の銀行カードローンは非常におすすめです。借入額・借入期間が同じであれば、確実に低金利ローンのほうが利息は少なくなります。将来的に追加で借りるケースも考えられるため、実質年率についてはよく考えておきましょう。

 

例えば、たった3%の違いと言えども、5万円と50万円の借入では大きな利息の違いとなってくるのです。

 

アルバイト・派遣の方がキャッシング業者を選ぶときは、毎月の収入で安全・確実に返済できるローンを選んでいきましょう。

 

三菱東京UFJ銀行カードローン

三菱東京UFJ銀行カードローンの魅力は、低金利な上に即日融資に対応していることでしょう。一般的に低金利ローンというのは、お得に借入できるかわりに融資まで時間がかかるものですが、三菱東京UFJ銀行カードローンは都銀ローンでありながら、大手消費者金融に匹敵する借りやすさとなっています。そのため毎月の収入が不安定・非正規の方からも人気があり、実質年率は1.8%〜14.6%で借りることができます。

 

消費者金融の場合だと、大手でも実質年率は18.0%を上限とするところが多いです。初回融資は上限が設定されることが多いので、低金利で借りるなら銀行ローンのほうが適しているわけです。

 

銀行カードローンの融資は3日以上かかるところも多いですが、三菱東京UFJ銀行カードローンはテレビ窓口を利用すれば、カードをその場で発行してもらえます。営業時間は平日は20時まで、土曜・祝日は18時まで、日曜は17時までとなります。融資対象はアルバイト・パートのほか、主婦・学生にも対応しているので、借りられる可能性は非常に高いと言えるでしょう。

 

毎月の収入が不安定・非正規の方にとって、融資対象者が幅広いことは非常に大切なポイントです。審査が厳しいローンというのは、最初から融資対象を公務員・会社員などに絞っていることが多いです。VIPローンによく見られる傾向であり、借入できるのは一部のハイスペックな借り手に限定されます。

 

一般的に主婦・学生に対応しているカードローンは、毎月の収入が不安定な方でも借りやすいと考えてよいでしょう。非正規の方は年収が少ない傾向がありますが、希望額を減らして申し込みすれば借入できます。

 

三菱東京UFJ銀行カードローンには、30日間の無利息期間も用意されているので、すぐに返済できる方におすすめです。31日目から利息が発生する仕組みであり、30日以内なら利息はゼロとなります。総量規制の対象外になるのも特徴で、消費者金融で追加融資を受けられない方も利用しています。

 

無利息・即日融資も可能なカードローン

 

給料日まで借りたいという方なら、30日以内に返済することが可能でしょう。

 

こうした方には無利息・即日融資も可能なカードローンがおすすめであり、具体的にはプロミスや新生銀行カードローンレイクなどがあります。大手の金融機関と比べると金利はやや高いですが、即日で借入できる可能性が高く、30日間は無利息で借入できるのです。

 

レイクは今でこそ銀行ローンとなりましたが、昔は消費者金融として運営していました。当時の利便性をそのままにして、総量規制の対象外になったというメリットもあります。プロミスとレイクには来店不要で申し込みできるメリットもあり、対応可能なネットバンキングから振込融資を受けることができます。口座の残高不足を解消するのに最適であり、公共料金や税金の引き落とし分が足りないというときに最適です。

 

延滞は信用力を落とす原因となりますから、万が一の延滞に備えて振込対応してくれるローンを持っておくのは非常に効果的です。これらのカードローンは借入した金額に対して利息が発生するので、例えば契約時に10万円の利用枠を確保しても、借入額がゼロなら利息もゼロとなります。枠を確保するだけなら返済の必要性もなく、カードを所有するデメリットはありません。

 

カードローンは所有するだけで利息が発生すると考えている方もいますが、あくまで借りた場合のみ日数に応じて利息が発生するのです。

 

来店不要で申し込みできるメリットは想像以上に大きく、対面与信を避けることができるのです。何も落ち度はなくとも、対面でローンの審査を受けるときは緊張するものでしょう。来店なしで借入できるなら、店を出入りするところを人に見られる心配もありませんから、プライバシーの観点からも安全と言えます。

 

プロミスとレイクにはお試し診断が用意されているので、毎月の収入が不安定、非正規だけど借入できるか不安という方は、本審査を受ける前に挑戦してみるといいでしょう。生年月日、現在の年収、他社借入件数・金額、職業、保険種別などの簡易的な項目だけで診断ができます。

 

金利が低いカードローン

毎月の収入が不安定な非正規だから、低金利ローンは諦めようと考えている方はいるでしょうが、ダメ元で申し込んだらあっさり審査に通ったというケースは多いのです。
将来的に追加で借りたい、返済期間が長くなりそう、といった場合は低金利にこだわるべきでしょう。

 

住信SBIネット銀行は、ローンの中でも超低金利であり、プレミアムコースは1.59%〜7.99%、スタンダードコースは8.39%〜14.79%となっています。さらにSBI証券の口座開設をしている方だと、優遇金利としてマイナス0.5%が適用されます。

 

オリックスVIPローンカードは3.0%〜16.8%を設定しており、消費者金融系としてはかなりの低金利と言えるでしょう。一般的にノンバンク系の場合、最高金利は18%に設定されていることが多いのです。即日融資に対応しているのもメリットで、平日の14時30分までに手続きが完了すれば即日で借りることができます。

 

楽天銀行スーパーローンはアルバイトの方も借入できる銀行ローンで、金利は1.9%〜14.5%を設定しています。10〜800万円までの融資に対応し、本人確認書類があれば申し込みできるのも魅力でしょう。

 

収入証明書類が不要なので融資が迅速で即日対応してくれる場合もありますが、信用力や混雑状況などによって何日かかかる場合もあるので、早め早めの申し込みをおすすめします。

 

東京スター銀行スターカードローンはローン一本化に最適なローンであり、こちらもアルバイトや派遣の方に対応しています。金利は1.8%〜14.6%であり、一般的な銀行ローンの金利といった感じです。融資までは申し込みから2週間くらいかかる場合もあるため、即日で借りたい方には適していません。利用者の用途としては、ノンバンク系のローンをまとめるために利用することが多いです。総量規制の対象外のため、ノンバンクの借入限度額である年収の3分の1を超えていても一本化資金を調達できるのです。

 

アルバイト・派遣におすすめな業者

アルバイト・派遣の方には、毎月の収入が不安定なので借りやすいカードローンを選びたいと考えている方が多いでしょう。ローン選びで着目するべきポイントは、実質年率と融資スピードとなります。限度額は少なくとも300万円に対応しているところが多く、この金額は十分と言えるでしょう。

 

300万円より800万円のほうが有利に思えるでしょうが、カードローンで300万円を借りるような状況はほとんどないはずです。公務員や会社員といった方でも、借入は100万円以内に抑えていることが多いのです。そうした意味では総量規制に関しても、あまり気にする必要はないと言えるでしょう。

 

消費者金融は総量規制の対象となるので、融資上限は年収の3分の1以内となりますが、カードローンの限度額としては決して少なくはありません。

 

例えば年収210万円あれば、70万円まで借りることができるのです。

 

アルバイト・派遣の方がローンを選ぶときは、低金利で即日融資に対応してくれるところがおすすめです。

 

三菱東京UFJ銀行カードローンは1.8%〜14.6%、楽天銀行スーパーローンは1.9%〜14.5%の低金利で、いずれも即日融資に対応しています。

 

借りてすぐに返すなら、無利息期間ありのローンが有利となる場合もあり、プロミスや新生銀行カードローンレイクなどがおすすめです。30日間の無利息が用意されており、カードローン入門編としても人気のローンなのです。

 

ATMでの借り方・返し方などを知るためにも、最初は無利息ローンから申し込むという方もいます。プロミスとレイクにはお試し診断も用意されているので、毎月の収入が不安定で審査に自信がないという方にも最適なのです。

 

仮診断にパスできれば、本審査にも通過できる可能性が高いので、1件目で借りたいという方におすすめです。

 

また、どのようなローンにも言えますが、申込件数が多くなるほど通過率は下がっていきます。信用情報に履歴が登録されてしまうので、1件目で審査に通過することを最重視したローン選びをしたいものです。

 

アルバイト・派遣がお金を借りる時の注意すべきこと

毎月の収入が不安定だと、お金を借りるときに本当に大丈夫なのか不安になるでしょう。アルバイト・派遣だと厳しかもしれないと思い込んで、嘘の入力をしてしまう方も実際にいるのです。

 

よくあるのは年収・他社借入の偽りであり、年収200万円を300万円と多めに申告したり、他社借入が2件なのにゼロと言ったりするケースです。

 

収入に関しては収入証明が不要の場合は嘘が通る可能性がありますが、契約後にバレないという保証はありません。他社借入に関しては個人信用情報機関の履歴を見られれば、すぐにバレてしまいます。当然ながら嘘が発覚すると、本来は借入できる状況でも融資不可となるでしょう。嘘をついて得するケースはまずないので、事実のみを申告してください。

 

融資の限度額については、正社員より少なくなるのは仕方ありません。カードローンは返済能力に応じた融資となり、年収が少ない、毎月の収入が不安定といった方は限度額が少なくなります。初回融資において50万円の借入をすることは極めて難しいので、それよりも少ない金額で調整していきましょう。審査の難易度というのは希望額で大きく左右されるので、必要額より少し多いくらいの金額で申し込みするのがよいのです。

 

例えば7万円借りたいという状況なら、10万円で申し込みするという感じです。

 

アルバイト・派遣の方がお金を借りるときは、申し込み対象はなるべく1件に絞りましょう。複数社にまとめて申し込みすれば借入できる確率は高くなると考えるかもしれませんが、実際は逆に低くなってしまうのです。ひと月に3件以上申し込みすると、4件目の審査はさらに厳しくなります。

 

審査履歴に関しても信用情報に登録されるので、嘘をついても他社にバレてしまうのです。多くの業者に立て続けに申し込みするほど、申し込みブラックになる確率は高くなりますから、本命ローン一本に絞っておくべきでしょう。

 

安全にお金を借りるには、短期返済を意識するのが好ましく、そうなると必然的に借入する金額を抑える必要があります。短期返済プランを設定しておくと、問題なく完済できる確率も高くなると考えてよいでしょう。

 

過去の返済実績

カードローンを利用するときは、審査で過去の返済実績もチェックされます。はじめて借りる方には無関係ですが、過去に多目的ローンを利用して延滞した方は注意が必要でしょう。過去3ヶ月に延滞していた、債務整理をしたことがある、といった方は借りるのが困難となります。特に債務整理の場合は、5年は借入ができなくなるので覚えておきましょう。

 

過去の利用履歴が良好である方に関しては、はじめて借りる方よりも審査は有利となります。利用履歴があることで、どのような利用者なのか金融機関としてはイメージしやすいのです。利用履歴がゼロ、つまりローン契約をしたことがない方は延滞履歴はありませんが、利用履歴も存在しません。そのためはじめてローンを利用するときは、少額からのスタートになるわけです。

 

延滞がないのであれば、過去の借入件数が何件でも問題とはなりません。むしろ複数のローンをすべて完済した履歴は高評価され、審査で有利となるでしょう。ただし、現在において借入先が数件ある場合は、審査で不利になってきます。一般的に2件くらいなら借入できるケースがありますが、3件以上になると厳しいと考えてよいです。

 

借入件数が多くなるほど借入額も大きいでしょうし、消費者金融なら総量規制に達する可能性があります。これからカードローンの契約をする方は、現在の利用が将来の実績になると考えておきましょう。信用力を高めておけば、将来的に高額融資・低金利のローンの融資を受けられる可能性が高くなります。延滞をしないためには、むやみに借入件数は増やさずに1件に絞るのがよいでしょう。

 

毎月の収入が不安定、非正規といった方は、無難な返済計画を立てていくことが何よりも大切となります。ちょっと厳しい返済プランだと感じた場合、実際の返済ではもっと苦労すると考えてよいでしょう。

 

これなら大丈夫という毎月の返済額を設定し、延滞せずに返済していきましょう。余裕があるときは繰り上げ返済をして短期返済をすれば、信用力を上げることにもつながります。

 

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