初めての人でも安心して利用できる消費者金融を選ぶポイントと賢い活用法

初めての人でも安心して利用できる消費者金融を選ぶポイントについて

 

消費者金融と聞けば、怖いイメージがあり、躊躇する人も多いのではないでしょうか。確かに、一昔前までは、高利で貸していた闇金の存在、サラ金と呼ばれていたこともあり、消費者金融の悪いイメージを残したまま、今に至っている人も少なくありません。

 

深夜や早朝に顧客の自宅へ押しかけ、家族をはじめ、ご近所の方々等を怖がらせるような恐喝に近い取り立てが問題化する等、消費者金融の悪い話には暇がありません。ですが、病気や不幸、交通事故等での急な出費が必要になった時、賢く利用することができれば、これほど強い味方となってくれる借入先はありません。

 

では、安心して借り入れするには、どのような消費者金融を選べば良いか、選ぶポイントについて、説明します。

 

まず、選ぶポイントは、大きく分けて2つあります。

 

一つ目は、もっとも重要視するポイントになる、消費者金融の選び方についてです。消費者金融であれば、どの消費者金融も同じであり、そう大きな違いはないのでは、と思っていませんか。実は、消費者金融ごとに、扱う商品、その商品の金利、サービス等に違いがあることを知っておきましょう。安心して利用したいお客さまは、誰もが耳にしたことのある大手の消費者金融会社を選ぶことをおすすめします。

 

二つ目は、30日間無利息サービスの付いたカードローンを選ぶことになります。すべての消費者金融会社が扱っているわけではでありませんが、消費者金融のサービスの一つとして、初めてご利用のお客さまに限り、30日間の無利息サービスが用意されております。こちらのカードローンを選べば、30日間の間は、無利息で融資を受けることができるため、利息は発生しません。

 

但し、利用する際には、確認しておくべき注意点が一つあります。消費者金融会社ごとに異なりますが、30日間無利息サービスを受けるには、メールアドレスの登録、ウェブ明細の登録が必要になる場合があります。指定された登録を忘れ、無利息サービスが受けられなかったということにならないよう、前もって、確認しておくことをおすすめします。

 

次に、賢い活用法についてですが、まず、消費者金融が扱う商品について、説明します。

 

消費者金融が扱う商品には、無担保、無保証人手軽さが魅力のフリーローンをはじめ、女性限定のレディースローン、複数のローンを一つにまとめることができるおまとめローン、自営業のお客さまのための自営業者ローンほか、お子さまの教育費、結婚のための資金、車を購入するための資金等、様々な用途に合わせて申し込むことができる目的ローン等があります。

 

これらのカードローンは、商品ごとに上限限度額、金利が定められており、お客さまの希望により選ぶことができるようになっております。

 

消費者金融を賢く活用するには、これらの商品を熟知する必要があります。それぞれの金利、上限限度額はもちろんのこと、借入利率、返済方式、返済期日、返済期間、返済回数、資金使途、担保、保証人の有無、申し込み条件等を確認し、用途に応じたローンを選びましょう。

 

目的を明らかにすることにより、年利18.0%と少し高めのフリーローンよりも低い金利で借入れすることができるかもしれません。また、低い金利で借入れできれば、それだけ、毎月の返済額が増え、元金の返済が早くなるかもしれません。

 

更に、賢く活用するために避けて通れない、もっとも重要視する項目の一つに、返済があります。返済は、お客さま個人の考えにより、最低返済額のみの返済を行うお客さまと、早めに完済したいと考えるお客さまでは、返済額に違いが生じます。例えば、最低返済額のみの返済を行うと、自ずと長期にわたっての利用となり、利息を払い続けていかなければなりません。

 

至極当たり前のことですが、短期での借入れの場合は返済する利息も少なく、毎月の返済もそう大きな負担にはなりませんが、長期にわたっての利用となりますと、毎月の返済は少額でも、長きにわたり、返済を続けなければなりません。

 

返済を長く続けるというのは、生活に、それだけ負担がかかってきます。また、誰でもがそうですが、返済を続け、追加融資が可能になってくると、安易な気持ちで追加融資の手続きを取ってしまい、後で後悔するお客さまも少なくありません。賢く活用するには、契約時に、融資を受ける際、必要最低限のみの融資額とし、多めに融資を受けることは避けておきましょう。

 

毎月、決められた返済日に、遅延することなく返済できるだけの融資額を希望することをおすすめします。

 

最後に、金利、利息、返済額等で悩んだ時は、遠慮なく、消費者金融会社に連絡を入れ、理解できるまで聞いてみましょう。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と言います。ストレスを抱え、体力を使い、頑張って稼いだ大切なお金です。損しない返済方法を、お金のプロである消費者金融会社の担当者に問合せてみることで、返済が楽になり、早く完済できるかもしれません。

 

消費者金融の金利はどこも大差はない?

 

消費者金融を利用する際、気にしなければならない項目に、金利があります。金利は、総量規制が施行された時に決められたはずだ、だから、どの消費者金融も同じ金利で融資が受けられるはずだと思っていませんか。

 

実は、金利は、消費者金融ごと、消費者金融が扱うカードローンごとにより異なっております。

 

また、お客さまの属性、借入限度額によっても違ってきますので、申し込む前には、まず、希望のカードローンの金利を確認し、把握しておきましょう。

 

例えば、一般的には、10〜50万円の借入限度額が設定された商品であれば、上限金利は年利18%となりますが、10万円以内の商品の場合には年利20%、100万円以上の商品では年利15%となります。ちなみに、現在、ほとんどの消費者金融が、この上限金利を適用したカードローンを扱い、お客さまとの契約を結んでおります。

 

 

では、国内大手消費者金融会社ごとに、消費者金融会社の特徴を紹介しつつ、金利を説明していきます。

 

まず、国内最大手、もっとも知名度のあるアコムは3.0%〜18.0%、可愛い動物のテレビCMで人気の出たアイフルは4.5%〜18.0%、銀行系カードローンの中では高い安心感があり、クリーンな印象が強いモビットは3.0%〜18.0%、誰もが気軽に利用できるサービスを豊富に展開しているプロミスは4.5%〜17.8%、借りやすさではナンバーワンではないでしょうか。新生銀行が運営するレイクは4.5%〜18.0%となっております。

 

この数字だけを見ると、そう大きな差はなく、どの消費者金融会社を選んでも、確かに問題はありません。

 

ですが、長期にわたって利用される場合と短期での利用の場合では、どの消費者金融会社でも同じサービスが受けられるわけではありません。アコム、アイフル、モビット、レイクでは18.0%と同じ金利となっておりますので、この4社のうちであれば、また、同じ金額を返済するのであれば、どの消費者金融会社を選んでも、まったく大差ありません。ですが、プロミスに関しては、長期にわたって利用する場合には、返済額、元金の減り方に少々の差が出てきます。

 

もうお気づきだと思いますが、プロミスだけは金利が17.8%となっており、ほかの消費者金融会社に比べ、0.2%低い設定となっているのです。例えば、アイフルで10万円借りたとしましょう。ちなみに、アイフルの最低返済額は3000円となっておりますので、毎月3000円を返済するものとします。金利は18.0%になりますので、1か月間にかかる利息は1479円、元金の返済額は1521円となり、融資額の残額は98479円の計算になります。

 

同様に、プロミスの金利で計算しますと、1か月間にかかる利息は1438円となり、元金の返済額は1562円となります。わずか41円のことですが、1年、2年、5年、10年と長く返済が続いていきますと、大きな数字に変わってきます。少しでも損をしたくないお客さまは、金利が低い消費者金融会社を選び、申し込むことをおすすめします。

 

人気の消費者金融ランキング!

消費者金融が銀行の傘下に入り、その安心感からか、借入れすることに不安を残さず利用されるお客さまが増えていることをご存知でしょうか。増えている理由は、有名タレントを使ったテレビCMを見る機会が増えたこと、審査時間が短く、急な出費にも十分に間に合うスピード感があること、提携先ATMが増えたこと、以前ほどの暗いイメージが無くなったこと等が挙げられます。

 

では、大手消費者金融会社の人気ランキングを紹介します。

 

プロミス

プロミス

 

プロミスは、三井住友銀行グループになります。三井住友銀行のATMを利用した場合、利用手数料が無料になるという特典があります。国内大手銀行の系列という高い安心感と、勤務先の給与振込を三井住友銀行に指定しているお客さまにとっては、これほど便利な消費者金融はないのではないでしょうか。

 

融資利率は4.5%〜17.8%、借入限度額は1〜500万円、審査時間は最短30分、融資までにかかる時間は最短1時間となります。お申し込みは平日、土曜日曜ともに受付けており、インターネットからの申し込みであれば、24時間対応となっております。土曜日曜のお申込みでも、平日同様のスピーディーな審査、迅速な対応が魅力の消費者金融となっております。

 

国内大手消費者金融会社が貸付利率を18.0%としているのに対し、プロミスは17.8%としているほか、初めてご利用のお客さまには、30日間の無利息サービス、通話料無料でかかる女性専用ダイヤルを設置、ウェブ完結、お客さまの銀行口座からの引き落とし、ネットからの追加融資申し込みが可能等、利用者へのサービスには、徹底した取り組みを行っている消費者金融会社になります。

 

アコム

 

アコムは、言わずとしれた国内最大手であり、もっとも有名な消費者金融会社になります。申し込み方法は、インターネット、電話、店頭、自動契約機の4つの方法が用意されております。お急ぎのお客さまには、パソコン、スマートフォン、携帯電話を利用したインターネットからの申し込みをおすすめします。ホームページ上にて、申し込み、審査、借入れ、契約までが完結できるようになっております。

 

融資利率は3.0%〜18.0%、借入限度額は800万円まで、審査時間は最短30分、融資までにかかる時間は最短1時間となっております。

 

それから、ほかの消費者金融会社との大きな違いは、返済方式にあります。プロミスやアイフル、レイク等が、残高スライド元利定額返済の返済方式をとっているのに対し、アコムのみは、定率リボルビング方式による返済方式を採用しております。

 

モビット

モビット

 

モビットは、国内メガバンクの一つに掲げられる三井住友銀行が運営、提供している、顧客満足度ナンバー1の人気を誇る消費者カードローンになります。テレビCMも多く、初めてのお客さまにも安心して申し込める銀行系カードローンとして、また、気軽に、安心して申し込める消費者金融の最有力候補と言っても過言ではありません。

 

申し込みから融資まで、ウェブ上で契約できるウェブ完結サービスは、仕事や育児等で忙しい日々をおくるお客さまにとっては、これ以上ない便利さと言えるのではないでしょうか。また、申し込む前に、少ない入力で融資が可能か否かを判断できる10秒で分かるお借入診断は、融資が受けられるか不安があるお客さまにも好評なサービスとなっております。

 

融資利率は1.8%〜14.6%、借入限度額は最大500万円、審査時間は最短30分、融資までにかかる時間は最短1時間となっております。但し、借入限度額が50万円を超える場合には、お客さまの収入を証明する給与明細、確定申告等の定収入を確認する書類が必要になりますので、50万円以上の融資を申し込む予定のあるお客さまは、前もってご用意下さい。

 

アイフル

アイフルは、消費者金融の中でも老舗とされる消費者金融会社になります。初めてのお客さま限定の30日間無利息サービスをはじめ、申し込む前に、融資が可能か否かを診断する1秒診断があり、審査に不安があるお客さまも、事前に融資が可能か否かを確認することができるようになっております。

 

フリーダイヤル、店頭での申し込みに加え、24時間いつでも申し込めるインターネットからの申し込みが用意されております。忙しい毎日をおくるお客さまには、インターネットからの申し込みが便利です。ウェブ上にて、申し込み、本人書類確認、融資まで、全てのお取引が完結しますので、わざわざ店舗、自動契約機を探し、足を運ぶ必要もありません。

 

融資利率は4.5〜18.0%、借入限度額は500万円まで、審査時間は最短30分、融資までにかかる時間は最短1時間となっております。

 

レイク

 

今、人気急上昇中のレイクは、新生銀行が提供する消費者ローンになります。初めてのお客さま限定のサービスとなりますが、30日間無利息、180日間無利息の2つのサービスを行っております。30日間無利息サービスの契約額は1~500万円まで、貸付利率は4.5〜18.0%となり、180日間の無利息サービスは、5万円までの借入れに対し180日間の無利息サービスが適用されます。

 

上限限度額は200万円までとなり、貸付利率は12.0〜18.0%となっております。ちなみに、こちらの二つのカードローンは、併用してのご利用は受付けできません。お申し込み時に、どちらかのサービスを選び、申し込んで頂くことになります。

 

レイクへの申し込みは、パソコン、スマートフォン、携帯電話、自動契約機、電話からの申込みの4つの中から選ぶことができます。審査時間は最短30分、融資は平日14時までにすべての手続きが完了した場合には、お客さまの指定口座に当日振込が可能になります。が、平日14時までに必要書類の確認ができなかった場合には、振込が翌日になる可能性がありますので、お急ぎのお客さまは必要な書類を用意した上で、お早めの申し込みをおすすめします。

 

家族に知られずにお金を借りるには

急な不幸や入院費、子どもの教育費や生活費等、急いで融資を受けたい時に利用したいのが、消費者金融になります。消費者金融の最大のメリットは、同居する家族に知られずに借入れができることになります。なぜ、家族に知られずに借入れすることができるのか、それは、消費者金融の持つ個人情報保護法と審査基準に、その理由があります。

 

アコム、アイフル、プロミス、レイク等の大手消費者金融が営業するには、出資法と貸金業法の2つの法律に則り経営しなければなりませんが、そのほかにも、守るべき法律があります。

 

その一つが、お客さまのプライバシーを守る個人情報保護法になります。この法律は、2005年4月に施行されましたが、インターネットの普及により、様々な場所で個人情報が利用されることに対し、わたし達の個人情報が悪用されないため、また、安易な流出を防ぐために作られた法律になります。その個人情報保護法が借入れするお客さまの情報を守り、家族に知られずに借りることができるというメリットを生んでいるのです。

 

賃金業界すべてにこの法律は適用されており、銀行、クレジットカード会社同様、消費者金融も当然守るべき立場にあります。例えば、ご家族から、消費者金融あてに、借入れの問合せがあったとしましょう。その場合においても、スタッフの自分勝手な考えで、また、会社独自の判断で、お客さまの契約の有無、借入れ状態等を外部に漏らすことは絶対にあり得ませんので、安心してご利用下さい。

 

続いて、審査基準についてですが、こちらは、すべての消費者金融が遂行しているわけではありませんが、審査を行う際、お客さまの確認をさせて頂く必要があるため、お客さまのご自宅へ、もしくは、勤務先に直接連絡を入れ、ご本人の確認、在籍を確認する場合があります。ですが、その場合でも、消費者金融会社はお客さまのプライベートに配慮した方法で、在籍確認を行ってくれますので、安心して下さい。

 

在籍確認を行う時は、担当者が前もって、お客さまのご都合を聞き、お客さまの希望に合わせた指定連絡先へ、連絡を入れるようになっております。指定連絡先とは、ご自宅、もしくは勤務先のどちらかになります。親戚の家、仲良くしている他人の家等、自宅、勤務先とは違う場所への連絡は行いません。

 

連絡を入れる場所は、例えば、お客さまが単身赴任中、もしくはお一人暮らし、ご家族への通知済等、ご自宅への連絡が都合良い場合にはご自宅の固定電話へ、また、留守がちで自宅での連絡が難しく、勤務先への連絡を希望される場合には、勤務先へ連絡を入れる方法をとります。

 

また、連絡を入れる時間につきましても、お客さまの希望する時間に合わせ、担当者が間違いなく、指定した時間に連絡を入れてくれます。お客さまは、ご自分が指定した場所にて、指定した時間に、連絡が入るのを待ち、電話口に出て、担当者と会話を行って下さい。在籍確認は、それだけで終了になります。もしも、勤務先で連絡を受けた場合、仕事上、数分の電話でも難しい場合には、その旨を伝えておけば、何ら問題ありません。

 

ただ、その連絡で、何となく嘘をついているような怪しい雰囲気が感じられ、担当者に悪い印象を与えてしまった場合には、審査に影響が出るかもしれませんので、在籍確認の連絡を受ける場合には、落ち着いて電話に出られる場所、時間を選び、指定されることをおすすめします。

 

それから、消費者金融会社は、万が一のことを考え、お客さまが電話口に出られるまで、会社名を名乗ることはありません。まず、担当者は個人名を名乗り、電話をかけてきます。

 

○○さんのお家ですかと聞き、○○さんはいらっしゃいますかと問合せます。その際、お客さまご本人が電話口に出ていても、○○さんですねと聞き直し、お客さまご本人がそうだと答えて始めて、会社名を名乗り、在籍確認の連絡であることを説明します。

 

勤務先で受けた場合、仕事が忙しくなり、ゆっくりできない時は、その旨を伝えれば、担当者は、決して無理強いは行いません。そのまま、しめやかに電話を切り、お話しすべきことが発生している場合には、仕事が終わった時間を見計らい、お客さま個人のスマートフォン、携帯電話等へ、再度連絡を入れるようになります。

 

この個人名での在籍確認の連絡は、お客さまの個人信用情報保護に基づき、どの消費者金融会社も徹底して行われております。いきなり会社名を名乗って電話をかけてくることは、絶対にありません。

 

最後に、申し込み方法についてですが、消費者金融への申し込みには、店頭での申込み、電話での申込み、無人契約機からの申込み、インターネットからの申し込みの4つの方法があります。が、誰にも内緒で申し込みを行いたい場合には、インターネットからの申し込みを選びましょう。

 

自宅にお客さまが自由に使用できるパソコンがある場合は、インターネットからの申し込みがもっとも最適で、尚且つ、スピーディーに申し込むことができます。

 

申し込む際、お客さまご本人の確認を行うために、運転免許証、社会保険証等、お客さま自身の顔写真、生年月日、住所等が記載されている本人確認の書類が必要になりますので、前もって用意した上で、申し込み手続きを行うことをおすすめします。

 

ちなみに、インターネットからの申込みは、早朝でも深夜でも問題ありません。どの消費者金融も、24時間365日申し込みを受付けており、スタッフがその申し込み履歴を確認次第、審査、結果報告という流れになります。

 

消費者金融をクレジットカードや銀行カードローンと比較!

お金を借りるとすれば、銀行へ足を運ぶのがもっとも気軽で安心できる借入れ方法になりますが、銀行の扱うカードローンは審査に時間がかかり、急な出費には間に合いません。それは、クレジットカード会社も然り、クレジットカード作成、送付に時間がかかり、融資を急ぐお客さまには、適切な方法であると言えません。

 

では、消費者金融、クレジットカード、銀行カードローンには、どのような違いがあるのか、申込み方法、審査、貸付利率、上限限度額の項目に分けて、比較してみます。

 

申込み方法

まず、申込み方法についてですが、クレジットカード、銀行カードローンも、消費者金融同様、大きな変わりはありません。

 

  1. インターネット
  2. 電話
  3. 郵送
  4. 店頭

の4つの方法から、お客さまのご都合の良い方法を選ぶことができます。

 

審査

審査に必要なお客さまの個人情報は、消費者金融、クレジットカード、銀行カードローンともに、そう変わりはありません。お客さまのお名前、住所、家族構成、勤務先、勤務年数、住宅ローンの有無、住宅ローンがある場合はその残額、キャッシング等の有無、キャッシング等での借入れがある場合はその残額等を入力、または記載します。

 

それらの個人情報をもとに審査に入りますが、審査を行う際に利用するのが、個人信用情報機関になります。

 

個人信用情報機関には、多くの消費者金融ほか、流通系や銀行系のクレジットカード会社、メーカー系クレジットカード会社が加盟する株式会社日本信用情報機構、クレジットカード会社が加盟する株式会社シーアイシー、銀行、信用組合や信用金庫、農協が加盟する全国銀行個人情報センターがあります。

 

消費者金融、銀行、クレジットカード会社は、この3つの個人信用情報機関の中から、1か所、もしくは2〜3か所に加盟しており、お客さまからの申込みがあるたびに、加盟している個人信用情報機関にて照会を行います。

 

銀行は、カードローンの申込みを受け取ると、まずは加盟している個人信用情報機関に申込み者の照会を行い、確認します。お客さまの個人情報に申告の間違い等がなければ、そのまま審査が進められますが、返済の遅延、過去の債務整理や自己再生等の金融事故が発見された場合には、各銀行の審査基準に則り、再度、慎重な審査が行われます。

 

このような理由から、銀行の審査は厳しく、時間がかかるとされております。

 

ちなみに、銀行カードローンを扱う銀行の中で、比較的審査が優しいとされている銀行には、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、楽天銀行、オリックス銀行があります。

 

続いて、クレジットカードの審査についてですが、どちらかと言えば、銀行カードローンに比べ、審査は甘いとされております。確認する信用機関は、主に、株式会社シーアイシーとなっておりますが、慎重な審査を行うクレジットカード会社では、更に幅広い範囲での確認を求めるため、加盟している株式会社日本信用情報機構や全国銀行個人情報センターにて照会を行い、過去の返済の遅延、金融事故等を再度確認し、クレジットカード会社の審査基準に則り、審査が進められることになります。

 

最後は、消費者金融の審査に関してですが、クレジットカード、銀行カードローンの中では、もっとも優しい審査になります。審査が優しい理由は、融資額をはじめから低く設定することにより、毎月の返済額が低くなり、確実な返済が行われやすくなることが挙げられます。ちなみに、審査で利用する主な個人信用情報機関は、加盟している個人信用情報機関により、異なります。

 

貸付利率

消費者金融の貸付利率は、大手消費者金融を例に挙げますと、3.0%〜18.0%となっており、銀行のカードローンの貸付利率である0.99%〜18.0%と、大差ありません。

 

続いて、クレジットカードの貸付利率についてですが、クレジットカード会社が発行するカードローンは、年会費無料で利用できるもの、年会費が必要になるものがあります。貸付利率は4.5%〜18.0%となり、個人のお客さま専用カード、個人事業主専用カードが用意されており、それぞれに貸付利率、サービス内容に違いがあります。

 

上限限度額

銀行カードローンは銀行によって、上限限度額が異なります。限度額が大きくなればなるほど、金利が低くなる傾向にあります。銀行ごとに確認しますと、三菱東京UFJ銀行では500万円、三井住友銀行では800万円、みずほ銀行・オリックス銀行・じぶん銀行ともに800万円、ジャパンネット銀行・住信SBIネット銀行では1,000万円となっております。

 

クレジットカードでの上限限度額は、大手クレジットカードが発行しているカードローンを参考に紹介しますと、オリコカードは500万円、オリコカードの女性向け商品では100万円、セゾンカードローンは300万円までの借入れが可能になります。

 

消費者金融の上限限度額は、銀行、クレジットカード同様、消費者金融会社ごとに、設定が異なります。プロミスやアイフル、モビット、レイク等の大手消費者金融は上限限度額を500万円と設定しており、500万円が一つの相場としていると言っても過言ではありません。但し、総量規制に則った審査を行った上で融資を受けるとすれば、500万円の融資を無事に受けとるには、実際の年収が2400万円を超えてなければなりません

 

消費者金融の基礎知識

消費者ローンは賢く利用すれば、怖いものではありません。賢く利用するために、消費者金融の基礎知識を勉強しておきましょう。

 

  1. 無担保
  2. 利用目的
  3. 繰り返しの利用が可能
  4. スピード
  5. 利息
  6. 返済方法

という6つの基礎知識について、説明します。

 

  1. 無担保について

    消費者金融が扱う代表的なカードローンは、無担保、無保証人での借入れが一般的となっております。急な出費でお金が必要になった際、担保や保証人を用意する必要はありません。ちなみに、上限は500万円となり、お客さまの属性、希望借入金により、ご利用限度額が異なります。

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  3. 利用目的について

    住宅ローンをはじめ、お子さまの教育ローン、自動車ローン等に関しては、融資を受ける条件が付いており、そのほかの目的に利用することはできません。が、カードローンに関しては、生活費の補てん、結婚式やお葬式の支払い、車検代等、どんな目的に利用してもまったく問題ありません。

     

    利用目的を限定せず借入れできる点は、消費者金融の最大のメリットであると言っても過言ではありません。ちなみに、契約するお客さまの勤務形態が、正社員ほか、契約社員、派遣社員、パート、アルバイト、主婦、学生でも、申込むことができます。

  4.  

  5. 繰り返しの利用が可能について
  6. カードローンは、契約時、お客さまごとにご利用限度額が設定されており、その範囲内であれば、消費者金融の無人契約機、提携している銀行や信用金庫等のATM、お電話による追加融資の申込みにて、自由に借入れすることができます。但し、繰り返しの利用が可能になるには、必須条件ともいうべき、約束事があります。

     

    それは、毎月決められた日に、決められた金額の返済が遅れていないことになります。遅延している場合には、繰り返しの利用ができない場合もあり、注意が必要になります。

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  8. スピードについて

    消費者金融の最大の特徴と言えば、迅速な審査、迅速な振込になります。スピード審査、最短当日振込可能、24時間365日申込み可能等、スピーディーな対応を期待して申込むお客さまも少なくありません。

     

    審査、振込を急ぎたいお客さまは、インターネットからの申込みをおすすめします。インターネットからの申込みであれば、仕事から帰った後、出かける前の早朝でも問題なく申込むことができるだけでなく、確実な審査結果ではありませんが、消費者金融のホームページ上にて、簡単な事前審査を受けることができ、大変に便利です。

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  10. 利息に付いて

    利用する際、もっとも重要視するべき点は、利息ではないでしょうか。消費者金融の利息は。日割り計算が可能になっております。融資を受け取った日から、返済が可能なことをご存知でしょうか。融資を受けた日に返済を行えば、利息は0円になります。例えば、3000円の融資を受けたとしましょう。その3000円の融資を受けた日に、融資額である3000円の返済を行えば、融資額のみの返済で済みます。

     

    早期に返済を行うことによって、利息を抑えることが可能になるカードローンは、利用者である契約者がその仕組みを十分に理解した上で利用することで、上手に活用することができるのではないでしょうか。

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  12. 返済方法について

    返済方法は、消費者金融ごとに決められた方法があります。契約者であるお客さまの銀行口座からの引き落としがもっとも一般的な返済方法となっておりますが、消費者金融指定の返済口座への振込、提携先ATMやコンビニエンスストアからの返済、無人契約機からの返済等があり、お客さまの都合に合わせ、選ぶことができるようになっております。

     

    ちなみに、提携先ATM、コンビニエンスストア、24時間営業の無人契約機からの返済であれば、場所、時間を気にすることなく、返済することができます。お客さまの銀行口座への入金が間に合わず、引き落としでの返済ができなかった場合でも、深夜12時までに返済を終えることができれば、遅延にはなりません。

 

消費者金融への誤解

 

消費者金融会社には、いまだ、様々なうわさが飛び交い、悪いイメージが残っております。これは、ひとえに、消費者金融イコール闇金なのではないか、サラ金という名称で呼ばれていた記憶が強く、どうしても男性的なイメージが先行し、暗いイメージを払拭できないことが原因ではないでしょうか。

 

また、銀行やクレジットカードと比べると金利が高いこと、少しでも返済が遅れると、朝、夜関係なく電話がなるような厳しい取り立てがあるのではないか、返済が遅れる旨を相談したくても、丁寧な口調での対応はなく、紳士的な態度が望めないのではないか、といったマイナスのイメージが先行しており、その強い不安要素の影響が、今も残っているからではないでしょうか。

 

確かに、一昔前までの消費者金融のイメージと言えば、テレビドラマさながら、玄関のドアをむやみに叩いたり、ドアに何枚もの張り紙が貼られたり、怖い顔つきの男の人が始終傍をウロウロしたり、子どもが怖がるような恫喝する言葉を使ったりと、あまり良いイメージを持つことはなく、そのイメージのまま、今に至る人も少なくありません。

 

実際、消費者金融の扱うカードローンの金利は高めに設定されており、銀行で申し込むカードローンと比べると、はるかに高い利息が付いております。ですが、その金利は、法律で定められている正当な金利である18.0%であり、以前の闇金のような、高利と言われる金利が設定されているわけでもありません

 

また、契約時に定めた返済日に、決められた返済額の返済ができなくても、お客さまからの事前連絡、消費者金融会社からの電話に出て、いついつまでに返済を行うとの約束ができれば、自宅、勤務先へ取り立てに来ることもありません。ちなみに、現在、消費者金融の営業を行っている会社は、取り立てにもやってきません。

 

電話、メール、ショートメッセージ、ハガキによる催促の連絡が入るだけで、わざわざ自宅、勤務先へ出向き、返済を迫るような消費者金融会社はありませんので、ご安心下さい。担当者からの連絡が入ったとしても、きちんとした対応で、丁寧な言葉にて、返済はいつになるか、いくらの返済になるかと聞くだけです。ちなみに、この督促の連絡は、消費者金融会社の専売特許ではありません。銀行のカードローンの返済が遅れた場合でも、クレジットカードの返済が遅れた場合にも、返済の期日についての問合せが入るのは、みな同様で、同じ内容のものになります。

 

また、消費者金融の審査は甘い、どんな状況のお客さまでも融資を行うとのうわさがありますが、これは、です。

 

平成22年、総量規制が施行されたことをご存知でしょうか。その総量規制により、融資を受けたくても受けられなくなったお客さまも少なくありません。総量規制とは、お客さま個人の借入れ総額が、原則、年収の3分の1までに制限する仕組みを言います。ちなみに、貸付けには、個人向け貸付けほか、個人向け保証、法人向け貸付け、法人向け保証がありますが、総量規制の対象となっているのは、個人向け貸付けのみになります。

 

お客さまから融資の申込みを受け付けた際、消費者金融会社は、指定信用情報機関にアクセスし、個人信用情報を確認し、ほかの消費者金融会社、クレジットカード会社等からの借入れ残額をチェックすることになっており、総量規制に反する場合には、融資を受けることができません。このような理由から、お客さまの属性に問題がなく、追加融資が可能な場合でも、その申し込みを受けることは法律に反することになりますので、受けることが叶いません。

 

最後に、消費者金融は、日本の法律に則って営業している賃金業者になります。法律が定めた金利にて、お金を貸す合法的な金融機関として経営されておりますので、悪質な取り立て、高利な貸出しは行っておりません。安心してご利用下さい。

 

消費者金融は上手に利用すれば全く怖くない!

消費者金融を上手に利用する方法は、消費者金融の持つメリットにあります。メリットは、以下になります。

 

お客さま名義の銀行口座に振り込まれること

消費者金融に申し込み、無事審査に通ると、お客さまが指定した銀行口座に融資額が振り込まれます。昨今は、銀行もすべてインターネット上で取引ができる時代となっており、銀行のホームページを開き、パスワード、ID等を入力すれば、マイページにログインできます。そのマイページにて、振込が確認できますので、わざわざ銀行ATMへ足を運ぶ必要はありません

 

スピーディーな融資

審査最短30分、融資まで最短1時間と謳っている消費者金融会社は多く、そのスピーディーな対応は、銀行、クレジットカードでは真似できない迅速さであり、消費者金融会社の持つ特徴の一つであり、利便性の高さと言えるのではないでしょうか。

 

提出する書類が少ないこと

銀行、クレジットカードでカードローンでの借入れを申し込むと、運転免許証や社会保険証等の本人確認の書類以外に、年収を確認するための源泉徴収等の提出が求められることがあります。が、消費者金融会社では、50万円までの借入れの場合、また、総量規制を超えない場合には、運転免許証や社会保険証等の本人確認の書類を提出するだけで、年収等が記載されている書類の提出は原則求められません

 

ちなみに、提出する方法は、運転免許証であれば、スマートフォンや携帯電話で運転免許証の顔写真を撮影し、いったん画像を保存します。その画像を指定された添付先へ貼り付け、送信すれば完了です。

 

審査時間が短いこと

どの消費者金融会社も、スピーディーな審査を心がけており、お客さまを何日もお待たせするような絶対にありません。どんなに混み合っていても、2時間から3時間でしょうか。あまりにもお待たせする場合には、担当者からご自宅、スマートフォン等へ連絡が入り、審査が遅れている旨の説明があります。

 

半日待っても、メール、電話での連絡がない場合には、こちらから一度連絡を入れてみましょう。インターネットからの申し込みの場合、何らかの事情により、消費者金融会社に届いていないことも考えられます。

 

審査が甘いこと

銀行カードローンに比べ、審査が甘いことはよく知られております。なぜ、審査が甘いのでしょうか。

 

それには、二つの理由が考えられます。

 

  1. 一つは、お客さまである利用者の立場に立ったサービスを展開しているからです。無利息サービス、女性専用ダイヤル、ウェブ完結等、気軽に便利に利用できるサービスは、ちょっと困った時に考えてみようかなと言う気持ちにさせてくれます。その思いを口コミに投稿するお客さまは多く、その口コミを参考に新規のお客さまが増えてくれることは、消費者金融会社にとってはプラスになることばかりで、損することは一切ありません。
  2.  

  3. 続いて、二つ目ですが、消費者金融会社も、経営していかなければなりません。全国各地に店舗を設置し、何人かのスタッフを雇用し、水道光熱費を払う、普通の会社になりますので、利益を出していかなければなりません。消費者金融会社は、お金を貸し、貸した時に発生すうる利息で経営されております。利益を出すためには、貸し出しを行わなければならないのです。だからと言って、審査を甘くしているわけではありません。審査は、どの消費者金融会社も、定められた審査基準に則り、審査されております。

 

無利息サービスがあること

すべての消費者金融会社が行っているサービスではありませんが、現在、大手消費者金融会社とされる消費者金融会社は、ほとんどがこの30日間の無利息サービスを行っております。ある一定の条件は付けられておりますが、初めてご利用のお客さまは、ほぼ適用となります。このサービスは、簡単に言えば、10日に1万円の融資を受けたとし、その月の25日に1万円を返済したとします。

 

その借入れた1万円には利息が発生しませんので、返済は1万円だけになるというシステムになります。融資を受けた日、もしくは翌日から30日以内に融資額全額を返済すれば、利息を払わなくて済みます。1円たるとも、利息を払いたくないお客さまに、強くおすすめできるサービスと言えるのではないでしょうか。

 

カードレス

初めて消費者金融を利用されるお客さまにとっては、あまり耳にしない言葉になりますが、カードレスとは、カードを使わずに、お客さまの指定した銀行口座に追加融資が行われ、返済の引き落としが行われるシステムを言います。一昔前までは、消費者金融会社が発行したカードを使って、消費者金融会社のATM、または提携先ATMにて、お金を引き出さなければなりませんでした。

 

自宅や勤務先の近くに消費者金融会社の店舗、自動契約機、提携先ATMがない場合には、追加融資を受けるにあたり、わざわざそこまで足を運び、引き出さなければなりませんでしたが、現在は、消費者金融会社のホームページを開き、ログインすれば、その場で追加融資、返済の手続きが行えます。通勤電車の中、お風呂上がりのホッとしているわずかな時間を見つけ、手続きを行うことができる時代となっているのです。

 

土曜日曜も申し込みができること

インターネットが普及するまでは、消費者金融を利用するには、月曜から金曜、土曜に営業している消費者金融会社を選び、申し込みに出かけなければなりませんでしたが、インターネットを用いれば、申し込み、本人確認の書類、審査結果確認、契約等が行えるようになり、平日、土曜日曜、祝日関係なく、申し込み、審査ができるようになっております。

 

消費者金融が怖かった時代は、もうとうの昔に終わっております。何かしらの理由で返済が遅れても、その旨を話し相談すれば、親身になって相談に乗ってくれます。また、個人情報保護を守り経営されておりますので、安易に家族に漏らすこともありません。賢く借りて、賢く使い、きちんと返済を行うことは、消費者金融会社だけでなく、クレジットカード、銀行のカードローン然り、守るべき約束事の一つではないでしょうか。

 

消費者金融への申し込みの流れ

消費者金融会社への申し込みの流れは、

  1. まず消費者金融会社を選ぶこと
  2. 申し込みを行う
  3. 必要書類の提出
  4. 在籍の確認
  5. 審査
  6. 契約

の流れになります。

 

初めてでも不安なく申し込めるよう、流れについて、ステップごとに詳細を説明します。

 

消費者金融会社を選ぶこと

まず、パソコン、スマートフォン、携帯電話、タブレットを使い、消費者金融会社を検索しましょう。どの消費者金融会社を選べば良いか、選ぶ決め手は、カードローンの種類、金利、貸付条件、サービスになります。一度に全ての項目をチェックすることは難しいので、一つずつ検討していきましょう。

 

例えば、テレビCMでよく見かける会社、自宅の近くに無人契約機や自動契約機があること、勤務先で利用する給与振込先と同じ銀行のATMが使用できること、金利が低く30日間の無利息サービスがあること、目的に合ったカードローンを扱っていること、審査が甘く契約しやすいこと等、多数の選択肢があります。

 

上限限度額、金利、返済回数等、注目すべき項目は多々ありますが、それだけで選ぶのは、危険をともないます。不安なお客さまは、消費者金融会社の安全性、信頼度を知るためにも、口コミ、レヴューを読み、参考にされてみてはいかがでしょうか。

 

申し込みを行う

消費者金融会社を選んだら、まずは、その消費者金融会社のホームページを確認しましょう。申込み方法、条件は、消費者金融会社ごとに異なります。申込み時、スムーズに手続きを行うためにも、必ず、前もって確認し、必要な書類をそろえておくことをおすすめします。

 

申込む方法には、消費者金融会社の店舗の窓口で行う店頭での申込みをはじめ、店舗、フリーダイヤル等への電話による申込み、自動契約機からの申込み、パソコンやスマートフォン等を使ったインターネットからの申込み、郵送にての申込みがあり、お客さまの希望により選択できます。

 

希望の申込み方法が決まったら、次に、借入れ方法、返済方法、貸付条件、利息を確認し、申込みに必要な書類、お客さま情報を確認しておきましょう。その際、希望融資額にそった返済シミュレーションを行っておくと、より安心して、申込むことができます。

 

ちなみに、申込み時に必要なお客さま情報は、お客さまのお名前、住所、連絡先、勤務先、勤務年数、勤務先の業種、年収、社会保険証の種類、家族構成、住宅ローンの有無、住宅ローンがあるお客さまはその残額、クレジットカードやほかの消費者金融会社での借入れの有無、借入れがあるお客さまはその残額等になります。

 

必要書類の提出

申込みに必要な書類は、お客さまを確認するための書類になります。運転免許証や社会保険証、パスポート、マイナンバーカード、特別永住者証明書、在留カード等のいずれも有効期限内であり、氏名、生年月日、現住所の3つの項目がすべて記載されているものになります。

 

在籍の確認

在籍確認は審査の後に行われる場合もありますが、お客さまのご自宅、勤務先への電話にての確認になります。ご自宅、勤務先への連絡は、どちらの場合も、お客さまの指定する場所、指定した時間に、担当者から個人名にて電話がかかりますので、忘れずに、電話口まで出るようにしましょう。

 

その際、審査に関して、不足している情報を聞かれる場合もありますので、時間に余裕のある時間帯、安心して出られる環境のある場所を選ぶことをおすすめします。

 

審査

審査にかかる時間は、最短30分になります。どの消費者金融会社もスピーディーな対応を心がけており、審査が終われば、速やかにメール、電話にて、審査結果が届きます。その結果を確認した後、契約の手続きへと進みます。

 

契約

無事審査が通ると、消費者金融会社と契約を結ぶこととなります。契約方法は、郵送にて契約書の送付、必要書類が添付されたメールを受け取る、お近くの店舗へ行く等の方法があります。事前に希望の契約方法を聞かれますので、ご都合の良い方法を伝えておきましょう。この時点で、指定の銀行口座には消費者金融会社からの入金が確認でき、お金を引き出すことができます。

 

最後に、消費者ローンを契約すると、後日、お客さまのご自宅、もしくは勤務先へ提携先ATM先で利用するカードが送付されてきます。その際、お客さまだけに届く本人特定郵便ではなく、ご本人以外でも受け取ることができる簡易書留でのお届けとなります。

 

簡易書留とは、ポストへの投函ではなく、郵便局の配達員からの手渡しによる郵便物になり、ご本人以外が受け取る場合には、決められた箇所に受取る人のサインを行えば受け取れる郵便物を言います。

 

ご家族、勤務先の同僚等に知られたくない時は、郵便局留めを依頼するか、お近くにある自動契約機等へ足を運び、カード発行の手続きを行うことをおすすめします。

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